ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2017.6.26 03:12日々の出来事

団塊の世代は左翼から劣化保守へ


産経新聞に自称保守論壇の雑誌の広告が載っているが、

一瞥しただけでうんざり。

ひたすら安倍政権擁護、自民党擁護のプロパガンダ言説

ばかりで、劣化は留まることを知らない。

 

まあ、あれで多くて3万部、少ない方は2万部あるか

どうか分からない。

しかも60代以上、70代、80代が読者の主流だから、

カネと時間の余裕のある世代で、活字を読む世代が

老人しかいなくなったから、あのような劣化保守の

雑誌しか売れなくなっているのだ。

 

しかし現在、60代後半から70代の「団塊の世代」は、

若いときは革命に憧れる左翼で、老いたら自称保守

なんだから、一生馬鹿な連中である。

 

ちなみに「ゴー宣道場」サイトの閲覧者は毎日2万人。

わしの個人サイトも同様の人数。

月に多くて3万部の自称保守雑誌より、一日2万人の

このサイトの方が影響力が強いかもしれない。

だから師範たちはブログを書きなさいと言ってるの!

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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テーマ: 「コロナ後のリベラル」

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