ゴー宣ネット道場

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笹幸恵
2017.7.18 02:17

戦跡の本

先日、山川出版社より『消えゆく太平洋戦争の戦跡』という本が
出版されました。

太平洋の島々、東南アジア、国内と、それぞれ現地にゆかりのある
作家や写真家、戦史研究家などが戦跡や戦史をご紹介しています。

私はソロモン諸島(ガダルカナル島とニュージョージア島)の
ページを担当いたしました。
写真もふんだんに使われています。
たいした腕もないのに一眼レフで撮影しまくっていたのですが、
こうして本に掲載されると報われます。
1章のトビラには、東部ニューギニアにある重爆「呑龍」の写真が
ドーーーーンと載っています!
ありがたや。


日本の敗戦から今年で72年。
長い長い歳月が経過しました。
が、今もなお戦場となった地では生々しい痕跡が
残っています。

笹幸恵

昭和49年、神奈川県生まれ。ジャーナリスト。大妻女子大学短期大学部卒業後、出版社の編集記者を経て、平成13年にフリーとなる。国内外の戦争遺跡巡りや、戦場となった地への慰霊巡拝などを続け、大東亜戦争をテーマにした記事や書籍を発表。現在は、戦友会である「全国ソロモン会」常任理事を務める。戦争経験者の講演会を中心とする近現代史研究会(PandA会)主宰。大妻女子大学非常勤講師。國學院大學大学院文学研究科博士前期課程修了(歴史学修士)。著書に『女ひとり玉砕の島を行く』(文藝春秋)、『「白紙召集」で散る-軍属たちのガダルカナル戦記』(新潮社)、『「日本男児」という生き方』(草思社)、『沖縄戦 二十四歳の大隊長』(学研パブリッシング)など。

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テーマ: 「コロナ後のリベラル」

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