ゴー宣ネット道場

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トッキー
2017.10.14 08:01その他ニュース

情も知性もないことを自ら晒しているライター

新宿ホスト風・自意識過剰系・
ネトウヨと同レベルライターの古谷経衡が、
『戦争論』批判の第2弾を
書いているようですが、
ほとんど意味のない駄文です。

なにしろ、
「『戦争論』の元ネタは
渡部昇一本だ!」
という、完全に間違った決めつけを
大前提にして書いているのですから。

ひしゃげた土台の上に
どんな理屈を積み上げたところで、
崩れた論しかできやしないのに、
そんな無駄な努力を必死にやって、
しかもそれで『戦争論』を
論破したつもりになって
得意気になってるツネヒラちゃん。

こんなマヌケな人って、
そうそういないですよ。

そもそも『戦争論』のテーマは
「個と公」です。
何度も何度も「個」「公」という
キーワードが出て来るのだから、
普通の読解力があれば、
誰でもわかるはずです。

「個」とはどうやって形成される
ものなのか?

「個」と「公」の関係は?

「公」と「国」はイコールか?

特攻隊員は「個」を失っていたのか?

現代人は「公」を失っていないか?

等々、様々な角度から問いかけています。
これは極めて哲学的な問いです。
もちろん、こんなテーマは
渡部昇一の本のどこにも
出て来ていません。

古谷は『戦争論』の「個と公」という
哲学的なテーマに気づくことすらなく、
ただ「日本は悪くない!」と
唱えているだけの本だと
思っているのです!

なんという低知能!!

『戦争論』の「情の論理」も理解できず、
「個と公」の哲学も理解できないのです。

かわいそうなツネヒラちゃん!
情もなければ知性もないことを
自ら満天下に晒していながら、
自分ではそれに一切気づいていないなんて!

こんなかわいそうな人が、
どうしてこの世に
生まれてきたのでしょう!!
(でもまだこのシリーズ、つづく)
トッキー

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