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トッキー
2017.11.10 08:21その他ニュース

古谷経衡は女性を個として認識していない

SAPIO 11・12月号の女性蔑視記事
『女政治家の通信簿』で、
古谷経衡はこう書いています。

〈女性を個として認識せず、
愛玩の対象とする
異様性は日本特有の
ものだが、女性側もそれに
異を唱えない。
少女たちは男の言われるがまま
「恋愛をした」罰として坊主頭にして
謝罪を繰り返す。
このような行為は
西欧圏ではナチと同等に扱われた。〉

これだけで、古谷経衡という人は
ライターの基礎が全くできていない
のだと、はっきりわかります。

少女たちは男の言われるがまま
「恋愛をした」罰として坊主頭にして
謝罪を繰り返す

「少女たちは」「繰り返す」
…ってことは、古谷は、
恋愛をした罰として坊主頭にして
謝罪した少女が、何人もいると
思っているわけです。

しかし、そんなことをしたのは
AKB48の峯岸みなみ
ひとりだけです。

ちょっとネットで調べればわかるような
事実ひとつ確かめもせず、
平気で完全なウソを書いているわけで、
こんなの、プロのライターじゃありません。

しかも古谷は、峯岸みなみが
「男の言われるがまま」坊主頭にしたと
思い込んでいるようです。
(「男の言うがまま」か「男に言われるがまま」が
正しい日本語でしょ? まともに「てにをは」も
使えないインチキライターだということが
ここにも露呈しているが、まあそれはどうでもいい)

実際には、峯岸は自責の念から
自分の意思で坊主頭になったのであり、
自ら「誰にも相談せずにやりました」
と言っています。
それならば、その強すぎる責任感を
称賛してもいいくらいなのです。

ところが古谷は、峯岸が
男に強制されてやったと決めつけています。
要するに、女性アイドルなんて
男の指示通りに動く操り人形に過ぎず、
こんな世間を騒がせるようなことを
自分の意思でやるはずがないと
頭から信じ込んでいて、
一切疑っていないわけです。

古谷は、峯岸みなみという人物の
意思、主体性を一切認めていません。

それどころか、坊主頭にしたのが
「峯岸みなみ」という名の、
一個の人格をもつ女性だということすら
認識していないはずです。

そんな人間が、どの口で
アイドルのファンに対して
「女性を個として認識せず、
愛玩の対象とする異様性」
だなんて非難しているのでしょうか?

女性を個として認識していないのは、
他ならぬ古谷経衡自身じゃないですか!

あ、でも、ホストってそんなものか。
いかにも女性のことを大切に思っている
かのような口から出まかせを言いまくって、
その場限り、刹那的にいい気持ちに
させるのが
ホストの仕事ですもんね。

ツネヒラちゃんは、
わざわざ新宿ホスト風の仮装までして、
外見からはっきりと
「オレの言うことに真実などない!」
ってことがわかるように
アピールしてから
デマ言論やってるんだから、
ちゃんと言行一致しているわけですね。

よっ、この正直者!
トッキー

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