ゴー宣ネット道場

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笹幸恵
2017.12.5 18:03

天の岩戸ファイル

あまり物事を悲観的に考えるほうではないのですが、
今日はヘコんだ。
とある編集ソフトでDTP作業を行ない、
やっとアップできると細かな最終調整をしていたところ……
あれれ、ソフトがうまく動かない。
とりあえずファイルを保存しておこう。

って閉じたら、天の岩戸みたいに
開かなくなっちゃったよ!

PC本体に問題があるのかと思って再起動したら、
更新プログラムがなんちゃらかんちゃらで、
再び立ち上がるのに2時間もかかった。
で、結局編集ソフトは天の岩戸のまま。
いや、正確にはソフトは起動するんだけど
ファイルが開かない。
ネットでトラブルを検索しても
再インストールが必要とか、
○○が▽▼▽で△▲△だから※※せよ、とか。
もうこの時点で意味不明。
うえーーーん。

再インストールするにも、そもそも
どうやってやったのか覚えていない。
購入時のソフトの箱にはいろいろ入っていたけど、
その箱なんぞここしばらく見ていない。
探すほうが時間がかかる。
かといってサポートセンターもわからない。
うえーーーん。

しばらく暴れた後、意を決して一から作業を始めた。
ソフトを起動させ、諸々のデータを流し込み、
レイアウトして、いちいち、いちいち保存して。
PCに何かあったら怖いので、USBにも同時に保存。
どうもソフトの動作がぎこちなく、すぐに強制終了がかかる。
騙しだましやって・・・

ふふふ、今、最終段階です。
校了まであと一歩。
ふふ、ふへへへ、ざまあみやがれ。

夜中の妙なテンションでした。

しかし携帯とかパソコンとかに不具合が出たり、
サポートが必要になって泡食っていたりするとき、
つくづく思う。
便利ってなんだろう。
レイアウト用紙に鉛筆で入稿の指定を入れたほうが
早かったんじゃないだろか。
笹幸恵

昭和49年、神奈川県生まれ。ジャーナリスト。大妻女子大学短期大学部卒業後、出版社の編集記者を経て、平成13年にフリーとなる。国内外の戦争遺跡巡りや、戦場となった地への慰霊巡拝などを続け、大東亜戦争をテーマにした記事や書籍を発表。現在は、戦友会である「全国ソロモン会」常任理事を務める。戦争経験者の講演会を中心とする近現代史研究会(PandA会)主宰。大妻女子大学非常勤講師。國學院大學大学院文学研究科博士前期課程修了(歴史学修士)。著書に『女ひとり玉砕の島を行く』(文藝春秋)、『「白紙召集」で散る-軍属たちのガダルカナル戦記』(新潮社)、『「日本男児」という生き方』(草思社)、『沖縄戦 二十四歳の大隊長』(学研パブリッシング)など。

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