ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2018.1.13 07:41日々の出来事

憲法の包容力とはいい表現だ


WEBRONZA」の倉持麟太郎氏の論文「憲法の包容力を

再び」を全文読んだ。

見事だ。まったく見事だ。

わしがずっと言ってきた「自主防衛」の理念を見事に

具体化する方法論を教えてくれている。

 

安倍改憲のビジョンは、軍隊未満の自衛隊のまま、集団的

自衛権でアメリカについて行こうという「属国・日本」

である。

 

護憲派のビジョンも、集団的自衛権が解放された現在の

憲法典を一字一句変えず、「属国・日本」に安住しよう

という堕落でしかない。

 

どちらも主体的に日本国のビジョンを打ち出せない怠惰な

勢力なのだ。

 

山尾・倉持が構想し、「ゴー宣道場」を媒介に国民が支持

する憲法改正は、「立憲主義を貫く改憲」で、憲法の
包容力を充実させようというものである。

わしもこの改憲構想を漫画化して、広く国民に知らせな
ければならない。

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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テーマ: 「コロナ後のリベラル」

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