ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2018.1.27 02:28政治

立憲民主党に圧力かける法律家団体に告ぐ


立憲民主党に様々な左翼団体から圧力がかかっている。

「立憲主義」を放棄させようという「護憲」左翼団体

が、山尾志桜里の「立憲的改憲」を潰そうとしている

のだ。

 

以前は有名な憲法学者が圧力をかけようとして失敗したが、

今度は法律家6団体が「意見交換」と称して、山尾志桜里

の「立憲的改憲」を「無視して論戦しないこと」「改憲に

乗ることがどれだけ危険か強調する」などと作戦を立てて、

立憲民主党に圧力をかけるつもりだ。

6団体は以下の通り。

 

青年法律家協会

自由法曹界

日本民主法律家協会

社会文化法律センター

日本国際法律家協会

日本反核法律家協会

 

・・である。

これらは法律家ではない。左翼活動家である。

「論戦しない」というのは、負けることを自覚している

からである。

民主主義はあくまでも「熟議」が前提条件である。

だがこの6団体は、まるで安倍政権のように「熟議」を

嫌う集団である。

「熟議」より「圧力」!それがこの6団体である。

教条主義的な「護憲派」の本性が見えてきた。

 

立憲民主党との「意見交換」をネットで公開せよ!

ネット配信する技術者はこちらが派遣してもいいぞ。

 

それともそちらから代表を「ゴー宣道場」に送れ。

我々と公開討論で対決せよ!

我々は「熟議」の民主主義を目指すぞ!

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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テーマ: 「愛子皇太子の可能性」

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