ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2018.3.6 14:18日々の出来事

女はいろんな意味で恐い


門弟がメーリスで教えてくれた三浦瑠麗の情報を読んで、

衝撃を受けた。

あれほどまでに上から目線でえらそうにしてる割りには、

なんで言ってることが未熟なのか不思議だったけど、

そういうことか。

 

彼女が「朝ナマ」に長いこと鎮座してるのも、権力に

対する配慮に違いないと、ずっと思っていた。

いざとなると安倍首相の外交をべた褒めするから奇妙

だと思っていたんだ。

特に米国との外交成果をべた褒めするというのが、

三浦の果たしている役割が何かを物語っている。

 

しかし「ゴー宣道場」の女性の直観は凄い。

わしが三浦を呼んだとき、女性陣に吊るし上げられたが、

彼女たちは直感だけで小林よしのりの危機だと見破って

いた。

このように「ゴー宣道場」に参加する女性たちは確実に

わしに影響を与えているわけで、確固たる庶民目線を

持っている。

大衆目線はダメだが、庶民目線は貴重なのだ。

 

「ゴー宣道場」の女性から嫌われたらおしまいだという

ことを男たちは意識しておいた方がいい。

女は本当に恐いぞ。

このようにわしが褒め上げても、女性全員が一ミリも

狂わないとは言ってないから、思いあがらないこと。

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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テーマ: 「コロナ後のリベラル」

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