ゴー宣ネット道場

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笹幸恵
2018.4.5 03:47

『SPA!』楽しかった!

編集ご担当の方からご丁寧に『SPA!』を

送っていただきました。ありがとうございます。

復活した「ゴーマニズム宣言」。

23年間が「一瞬」と断言してしまうところにウケて、

でも次のページではその真意を知って我が身の浅薄さを恥じ、

貫禄ホラ話でブハッと吹き出し(電車内で読んでなくてよかった・・・)

読み終わったら立憲的改憲という考え方があるんだと

いうことがわかっているという、中身が濃すぎる8ページ。

 

その後にすぐ続く、山尾議員と倉持師範との鼎談も

読み応えがありました。

ゴー宣道場のこと、立憲的改憲の意義、

さらには改憲論議にまつわる問題点等々、

自分がお三方を知っているというのもあるけれど、

発言にそれぞれ「らしさ」があって、

この「らしさ」がうまく絡み合っているという印象でした。

記事をまとめたライターさんの腕も良いんだな絵文字:ハート

スキャンダルではなく、真面目にこうしたテーマを

取り上げてくださったこと、ゴー宣道場に参加している身として

本当に嬉しかった。ありがとうございました。

 

絵文字:良くできました?OKちなみに絵文字:良くできました?OK

「淑女我報」で話題に上ったパソコン変換ネタの続きを。
「ていだん」と入力したら、鼎談ではなく”梯団”に。

そしてこないだ「視聴はコチラ」と入力したときの
「シチョウ」は
視聴ではなく”輜重”に・・・。

我がPCの忖度しすぎる優秀さよ!
手間がかかるぜ
絵文字:急ぎ

 

 

笹幸恵

昭和49年、神奈川県生まれ。ジャーナリスト。大妻女子大学短期大学部卒業後、出版社の編集記者を経て、平成13年にフリーとなる。国内外の戦争遺跡巡りや、戦場となった地への慰霊巡拝などを続け、大東亜戦争をテーマにした記事や書籍を発表。現在は、戦友会である「全国ソロモン会」常任理事を務める。戦争経験者の講演会を中心とする近現代史研究会(PandA会)主宰。大妻女子大学非常勤講師。國學院大學大学院在学中。著書に『女ひとり玉砕の島を行く』(文藝春秋)、『「白紙召集」で散る-軍属たちのガダルカナル戦記』(新潮社)、『「日本男児」という生き方』(草思社)、『沖縄戦 二十四歳の大隊長』(学研パブリッシング)など。

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