ゴー宣ネット道場

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笹幸恵
2018.4.10 16:06

もう目も当てられないよ

201542日、加計学園事務局長、愛媛県、今治市職員が

首相官邸を訪問。当時の柳瀬首相秘書官が獣医学部新設の件を

「首相案件」と発言したという面会記録が明らかになった。

この首相秘書官、去年7月の段階では、

記憶の限り会っていない」と答弁していた。

そして今日も、「記憶の限りでは、お会いしたことはない」と

明言している。

記憶という自分の脳内を持ち出すあたり、

稲田朋美と同じ論法だね。

 

面会記録は生々しい。

「自治体がやらされモードではなく、死ぬほど

実現したいという意識を持つことが最低条件」

「自治体等が熱意を見せて(獣医師会に)仕方がないと

思わせるようにするのがいい」

 

明らかに官邸主導ではないか。

前川喜平氏の言うとおり「行政がゆがめられた」のだ。

「総理のご意向」があったからこそ、

首相秘書官はここまで懇切丁寧に主導したのではないか。

 

森友文書の改ざんと口裏合わせ、自衛隊の日報問題、

さらにこのたびの加計文書、もう綻びまくっている。

国会審議を停滞させているのは一体誰か。

 

自民党の西田昌司議員が隠蔽工作をした財務省に対し、

「バカか、本当に」と吐き捨てていたけれど、

矛先が違うでしょうよ。

 

今までだったら内閣の一つや二つ吹っ飛んでいたのでは

ないかと思うけど、居座ったままだ。
安倍暴走は止まらない。

こんな状態が前例になってはいけないし、なるべきではない。

権力はきっちり縛らなければならないということを、

安倍首相は教えてくれている。

どう縛るか?


憲法を改正し、立憲主義を機能させるしかない。

遠いようでいて、それが一番の近道だと思う。

目先の綻びの原因を追究する一方、こうした暴走がなぜ起きたか、

どうすればそれを止められるのかを私達は考えなければならない。

だけど立憲主義で果たして権力の暴走を止められるのか???
そもそも立憲主義とは何なのか???

 

5月3日の憲法記念日、

「安倍暴走を立憲主義なら糾せる!」というテーマで

ゴー宣道場拡大版を開催します絵文字:重要
一緒に考えていきましょう絵文字:良くできました OK

 

「今の政治、もう目も当てられないよ」という方、

ぜひご参加を!

 

 



「安倍暴走を立憲主義なら糾せる!

平成30年5月3日(木・祝)午後2時 から
『目黒区中小企業センターホール』 にて開催します。

「目黒区中小企業センターホール」
(住所:東京都目黒区目黒2-4-36)は、
JR山手線・東急目黒線・都営三田線・東京メトロ南北線
『目黒駅』 より徒歩12分、
東急東横線・東京メトロ日比谷線『中目黒駅』 より徒歩17分です。

毎回、会場の場所が分からず迷われる方が、多くいらっしゃいます。

目黒区中小企業センターのHPにて、場所をよくご確認の上、ご来場下さい絵文字:重要
(HP掲載の地図を印刷し、持参されることをオススメします。
また電車以外のアクセス方法も記載されておりますので、ぜひご確認ください。 )

詳しくは、 “ こちら ” でどうぞ。

53日(木曜)憲法記念日に開催する「ゴー宣道場」は

「拡大版」としてお祭りのように行う。

『安倍暴走を立憲主義なら糺せる!』

をテーマとして掲げる。

 

ゲストは井上達夫氏伊勢崎賢治氏山尾志桜里氏

そして枝野幸男氏が来てくれるはずだ。

この参加応募締め切りが422日(日曜)でもう時間がない。

会場は目黒区中小企業センターホールで、400人も収容できる。

たった2週間弱、あと13日で400人も集まるのかというのが大問題だ。

 

イベントなので、特別なプレゼントなども考えている。

伊勢崎氏のトランペットの腕前が相当凄いらしい。

披露してもらおうかと思っている。

 

従来の護憲派・改憲派の、動員された運動家の集まりでなく、

一般客が集まって、楽しく「立憲的改憲」を論じようという狙いだ。

マスコミ関係者の取材も歓迎だ。

 

日数がない。家族や友達も伴って、ガンガン応募してくれ!


当日、道場の入場料は、お一人様1000円です。


参加ご希望の方は、このweb上の申し込みフォームから申し込み可能です
絵文字:重要絵文字:パソコン

上 ↑ のメニュー「道場参加申し込み」もしくは下 ↓ の申し込みフォームバナー(画像)
クリックして、申し込みページにお進み下さい絵文字:よろしくお願いします
入力必須項目にご記入の上、お申し込み下さい絵文字:重要絵文字:メール

申し込みフォーム

お申し込み後、記入されたメールアドレス宛に「申し込み確認メール」が届きますので、
ご記入内容に間違いがないか、よくご確認下さい。

※「申し込み確認メール」が届かない方は、以下のような原因が考えられます。

・迷惑メール対策サービスを利用していて、「ゴー宣道場」からのメールが迷惑メールと判定されている
・着信拒否サービスを利用していて、「ゴー宣道場」からのメールが着信拒否の対象となっている
・ドメイン指定受信を利用していて、「gosen-dojo.com」のドメインが指定されていない
・セキュリティソフトやメールソフトで迷惑メール対策をしていて、 「ゴー宣道場」からのメールが迷惑メールと判定されている

reply@gosen-dojo.com」からのメールを受信できるよう再設定をお願い致します。

「申し込み確認メール」が届かない場合、当選メールも届かない可能性がありますので、
ご注意ください絵文字:重要


申し込み〆切後、当選された方にのみ「当選メール」を送らせて頂きます。

当選された方は、道場当日、
その「当選メール」をプリントアウトの上、会場までご持参下さい。
プリントアウトができない方は、当選メールの受信が確認できるもの
(携帯電話、タブレット等)をお持ちの上、ご来場ください。

 道場参加申し込みフォーム

応募〆切 は 平成30年4/22(日) です。

当選通知の送付は、応募〆切後になりますので、しばらくお待ち下さい絵文字:よろしくお願いします

皆様からの多数のご応募、お待ちしております絵文字:重要絵文字:晴れ

笹幸恵

昭和49年、神奈川県生まれ。ジャーナリスト。大妻女子大学短期大学部卒業後、出版社の編集記者を経て、平成13年にフリーとなる。国内外の戦争遺跡巡りや、戦場となった地への慰霊巡拝などを続け、大東亜戦争をテーマにした記事や書籍を発表。現在は、戦友会である「全国ソロモン会」常任理事を務める。戦争経験者の講演会を中心とする近現代史研究会(PandA会)主宰。大妻女子大学非常勤講師。國學院大學大学院文学研究科博士前期課程修了(歴史学修士)。著書に『女ひとり玉砕の島を行く』(文藝春秋)、『「白紙召集」で散る-軍属たちのガダルカナル戦記』(新潮社)、『「日本男児」という生き方』(草思社)、『沖縄戦 二十四歳の大隊長』(学研パブリッシング)など。

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テーマ: 「コロナ後のリベラル」

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