ゴー宣ネット道場

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笹幸恵
2018.5.5 13:53

ポジとネガ

先日の拡大版ゴー宣道場でも話題になりました、

長谷部恭男先生の『憲法の良識』(朝日新書)。

 

こんなことが書かれています。

 

「自衛隊のできることを『ポジティヴリスト』として

書き込もう、そのほうが明確になる、と主張する

政治家やグループがいます。代表的なのが、

立憲民主党の山尾志桜里さんです」

 

この点について、山尾さんは明確に否定されたし、

また井上達夫先生も、憲法に明記すべきは

戦力統制規範であって、交戦規定ではないと

いうようなことをおっしゃっていました。

 

でも、そもそもポジティブリストとは何?

交戦規定とは何?

ついでに「戦力」ではない実力組織である

自衛隊は今どんな問題を抱えているの???

なんで軍隊として位置づけないとマズイのか??

 

というアレコレを、今回は「軍事トリビア」で

まとめて紹介しています。

 

これから憲法とか自衛隊について考えていく上でも、

押さえておきたいポイント。

ぜひご覧ください!

 

視聴はコチラ

笹幸恵

昭和49年、神奈川県生まれ。ジャーナリスト。大妻女子大学短期大学部卒業後、出版社の編集記者を経て、平成13年にフリーとなる。国内外の戦争遺跡巡りや、戦場となった地への慰霊巡拝などを続け、大東亜戦争をテーマにした記事や書籍を発表。現在は、戦友会である「全国ソロモン会」常任理事を務める。戦争経験者の講演会を中心とする近現代史研究会(PandA会)主宰。大妻女子大学非常勤講師。國學院大學大学院文学研究科博士前期課程修了(歴史学修士)。著書に『女ひとり玉砕の島を行く』(文藝春秋)、『「白紙召集」で散る-軍属たちのガダルカナル戦記』(新潮社)、『「日本男児」という生き方』(草思社)、『沖縄戦 二十四歳の大隊長』(学研パブリッシング)など。

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テーマ: 「コロナ後のリベラル」

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