ゴー宣ネット道場

BLOGブログ
泉美木蘭
2017.2.23 15:43

皇太子殿下のお言葉

皇太子殿下お誕生日おめでとうございます。
お言葉からは、殿下が上質な教養と気品を兼ね備えておられることを
改めて感じました。
このような素晴らしい方が皇位継承者として、
ご公務に取り組まれて
おられるのかと思うと、本当にありがたい気持ちになります。

特に、「象徴天皇」に関して、今上陛下の8月8日のお言葉を踏まえた
上で、
後奈良天皇をはじめとした歴代の天皇が行ってきた写経を例に、
「民の父母として、徳を行き渡らせること」という言葉を引用されたこと。
また、被災地にお出ましになり、直接国民と接することでその思いに
寄り添う
というご行為について、ご自分の決意だけでなく、
「このような考えは、都を離れることがかなわなかった過去の天皇も
同様に
強くお持ちでいらっしゃったようです」

と添えられたこと。

“天皇はただ御簾の奥に黙って存在さえしていればよいのだ”
“年をとったのなら摂政を立てておけばよい”
“死ぬまで天皇でいるべきだ”
などと暴言を飛ばして憚らない天皇軽視の乱痴気者会議の面々とは、
完全に別格のご見識。
やはり皇族としてお生まれになり、現在まで57年間、皇位継承者として
天皇陛下の背中を見つめられ、教養を高められながらお育ちになった方
というのは
違うんだ、そうはっきり思いました。

また、VTRになっていない部分の会見では、記者からかなり踏み込んだ
質問がありました。
特に、「活動してこそが象徴天皇である」という天皇観の一方で、
「存在自体が重要である」という戦前の神格化された天皇観に似た考え
を持っている少数の人たちが根強くいるが、殿下はこれについてはどう
お考えか、という質問。
殿下は、


「象徴天皇の在り方というものを、今の陛下の例に倣いつつ考えて

いきたいと思っております」


と述べられています。
つまり、皇位継承者として長年「象徴天皇」について学ばれ、常に思慮
を巡らせてこられた皇太子殿下も、「活動してこそが象徴天皇である」
とお考えなのです。

 




「自民党にもいる尊皇派」

平成29年3月12日(日)午後2時 から
『人事労務会館』 にて開催します。

「人事労務会館」
(住所:東京都品川区大崎2-4-3 )は、
JR山手線・埼京線・湘南新宿ライン・りんかい線
『大崎駅』 の 北改札口 を出て左へ、
「西口」 側の左階段を降りて、徒歩3分です。

毎回、会場の場所が分からず迷われる方が、多くいらっしゃいます。

人事労務会館のHPにて、場所をよくご確認の上、ご来場下さい絵文字:重要
(HP掲載の、駅から会場までの地図を印刷し、持参されることをオススメします )

詳しくは、 “ こちら ” でどうぞ。

312日(日曜)開催の「ゴー宣道場」は、
『天皇論 平成29年』発売記念として、
本書に関する議論を行なう。テーマとしては、

「自民党にもいる尊皇派」を掲げる。

 

男系固執の安倍政権による全体主義的な同調圧力に
屈せず、公の場で声を上げてくれる自民党議員は
少ない。

特例法に反対で、皇室典範改正支持、女性宮家創設に
賛成する議員はいるが、残念ながら「ゴー宣道場」と
日程が合わないケースもあった。

 

そんな中、勇気を持ってゲスト出演を了承してくれた
貴重な自民党議員が
船田元氏である!

 

ただし船田氏が地方から戻って、「ゴー宣道場」に駆け

つけてくれる時間が16時(午後4時)になるので、

今回の道場は、開始時間を14時(午後2時)からにして、

終了時間を17時(午後5時)にする。

 

今の自民党内で数少ない尊皇派の一人である船田氏が

果たして何を思い、何を語ってくれるか?

 

天皇陛下が皇室典範改正で、堂々と退位できるか否か、

いよいよ正念場が近づいている。

自民党は5月に法案を出すと言ってたから、3月、4月で

決まってしまうだろう。6月にはもう終わっている。

この状況では、毎月、「ゴー宣道場」を開催せざるを得ない。

しかも今回は、応募締め切りが31日(水曜)と迫っている。

何が起こるか分からない、予断を許さぬ時期だ。
ゲストもまだ増えるかもしれない。

ぜひ参加しよう!

当日、道場の入場料は、お一人様1000円です。


参加ご希望の方は、このweb上の申し込みフォームから申し込み可能です
絵文字:重要絵文字:パソコン

上 ↑ のメニュー「道場参加申し込み」もしくは下 ↓ の申し込みフォームバナー(画像)
クリックして、申し込みページにお進み下さい絵文字:よろしくお願いします
入力必須項目にご記入の上、お申し込み下さい絵文字:重要絵文字:メール

申し込みフォーム

お申し込み後、記入されたメールアドレス宛に「申し込み確認メール」が届きますので、
ご記入内容に間違いがないか、よくご確認下さい。

※「申し込み確認メール」が届かない方は、以下のような原因が考えられます。

・迷惑メール対策サービスを利用していて、「ゴー宣道場」からのメールが迷惑メールと判定されている
・着信拒否サービスを利用していて、「ゴー宣道場」からのメールが着信拒否の対象となっている
・ドメイン指定受信を利用していて、「gosen-dojo.com」のドメインが指定されていない
・セキュリティソフトやメールソフトで迷惑メール対策をしていて、 「ゴー宣道場」からのメールが迷惑メールと判定されている

reply@gosen-dojo.com」からのメールを受信できるよう再設定をお願い致します。

「申し込み確認メール」が届かない場合、当選メールも届かない可能性がありますので、
ご注意ください絵文字:重要


申し込み〆切後、当選された方にのみ「当選メール」を送らせて頂きます。

当選された方は、道場当日、
その「当選メール」をプリントアウトの上、会場までご持参下さい。
プリントアウトができない方は、当選メールの受信が確認できるもの
(携帯電話、タブレット等)をお持ちの上、ご来場ください。

 道場参加申し込みフォーム

応募〆切 は 平成29年3/1(水) です。

当選通知の送付は、応募〆切後になりますので、しばらくお待ち下さい絵文字:よろしくお願いします

皆様からの多数のご応募、お待ちしております絵文字:重要絵文字:晴れ

泉美木蘭

昭和52年、三重県生まれ。近畿大学文芸学部卒業後、起業するもたちまち人生袋小路。紆余曲折あって物書きに。小説『会社ごっこ』(太田出版)『オンナ部』(バジリコ)『エム女の手帖』(幻冬舎)『AiLARA「ナジャ」と「アイララ」の半世紀』(Echell-1)等。創作朗読「もくれん座」主宰『ヤマトタケル物語』『あわてんぼ!』『瓶の中の男』等。『小林よしのりライジング』にて社会時評『泉美木蘭のトンデモ見聞録』、幻冬舎Plusにて『オオカミ少女に気をつけろ!~欲望と世論とフェイクニュース』を連載中。東洋経済オンラインでも定期的に記事を執筆している。
TOKYO MX『モーニングCROSS』コメンテーター。
趣味は合気道とサルサ、ラテンDJ。

次回の開催予定

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テーマ: 「『コロナ論』が炙り出したもの」

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