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トッキー
2018.6.9 10:38その他ニュース

やっぱりテレ朝こそがセクハラとパワハラの主体だった

NEWSポストセブンに、
面白いというか、呆れ果てたというか、
やっぱりなというか、なんか腹立ってくる
記事が載っていました。

財務省の福田淳一前事務次官の、
たかが言葉だけで戯れてるだけの
「セクハラ」を告発し、辞職に追い込んだ
テレビ朝日の労働組合が、この件を機に
自社のセクハラ、パワハラ等の
実態アンケート調査をしたそうです。

そうしたら、アンケート対象者の
組合員706人(男性507人、女性199人)のうち
「セクハラを社内関係者から受けたことがある」と答えた人は、
回答した462人中92人で約20%。
女性だけにしぼってみると、回答者126人中71人で、
実に56.3%が社内関係者からのセクハラ被害に
遭っていることが判明。
これは一般的な企業の「2倍」の被害だそうです!
テレビ朝日内部資料「女性社員の56%がセクハラ被害」の衝撃

具体的な被害報告は、
〈家に誘われる〉
〈身体を触られる。キスを迫られる〉
〈社内での過度なボディタッチ〉
〈交際関係を暴露される〉
〈恋人の有無やタイプを聞かれる〉
〈卑猥な言葉を浴びせられる〉
といったものがあったそうです。

よしりん先生は福田前次官の件を
テレ朝が報じた当初から
「テレビ局こそがセクハラとパワハラの主体だ」
と主張してきましたが、まさにそれが
実証されたことになります。

さてテレビ朝日、あれだけ正義ヅラして
言葉だけのセクハラの福田氏を
辞職させてしまったのだから、
当然、それ以上のセクハラをやっている
自社の社員は全員辞職させるんでしょうね?

トッキー

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