ゴー宣ネット道場

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切通理作
2018.7.14 07:22

君たちはどう生かすか

SPA!のゴー宣読みました。いきなり関係ない人を刺す気違いがいるのも現代なら、身を挺してかばい犠牲になる知と武を兼ね備えた人もいる。両方とも現実。前者の片方ばかりに目を向けているのは、それ自体時代を病ませていることではないかと思いました。

「君たちはどう生きるか」も、「君たちはどう死ねるか」も大事ですが、そればかりではともすれば自己満足に陥りかねない。「君たちはどう生かすか」ということを意識するのが大事だと思いました。おこがましいかもしれないという自戒は持ちつつも、人をどう生かすかということを考えて、できるだけ実践するようにしたいものです。

以上、三日前投稿したのですが、手順を間違ってUPにならなかったので、再度投稿します。

ややタイミングズレたかもしれませんが、すみません!

切通理作

昭和39年、東京都生まれ。和光大学卒業。文化批評、エッセイを主に手がける。
『宮崎駿の<世界>』(ちくま新書)で第24回サントリー学芸賞受賞。著書に『サンタ服を着た女の子ーときめきクリスマス論』(白水社)、『失恋論』(角川学芸出版)、『山田洋次の<世界>』(ちくま新著)、『ポップカルチャー 若者の世紀』(廣済堂出版)、『特撮黙示録』(太田出版)、『ある朝、セカイは死んでいた』(文藝春秋)、『地球はウルトラマンの星』(ソニー・マガジンズ)、『お前がセカイを殺したいなら』(フィルムアート社)、『怪獣使いと少年 ウルトラマンの作家たち』(宝島社)、『本多猪四郎 無冠の巨匠』『怪獣少年の〈復讐〉~70年代怪獣ブームの光と影』(洋泉社)など。

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テーマ: 「愛子皇太子の可能性」

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