ゴー宣ネット道場

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高森明勅
2018.7.18 07:00政治

立憲的改憲、1つの集大成

8月のゴー宣道場は、
2月以来の立憲的改憲を巡る連続討議の、
1つの集大成になるはず。
 
練り上げられた具体的な条文案が示され、
その背景となる考え方が語られる。
 
その提起を受けて、
提案された条文案をどう評価するか。
 
国家の在り方、憲法と関連法令等の改正の方向性、
国民の覚悟はどうあるべきか。
 
次の局面に向けた、
貴重な多角的・統合的討議の場となるだろう。楽しみだ。
高森明勅

昭和32年岡山県生まれ。神道学者、皇室研究者。國學院大學文学部卒。同大学院博士課程単位取得。拓殖大学客員教授、防衛省統合幕僚学校「歴史観・国家観」講座担当、などを歴任。
「皇室典範に関する有識者会議」においてヒアリングに応じる。
現在、日本文化総合研究所代表、神道宗教学会理事、國學院大學講師、靖国神社崇敬奉賛会顧問など。
ミス日本コンテストのファイナリスト達に日本の歴史や文化についてレクチャー。
主な著書。『天皇「生前退位」の真実』(幻冬舎新書)『天皇陛下からわたしたちへのおことば』(双葉社)『謎とき「日本」誕生』(ちくま新書)『はじめて読む「日本の神話」』『天皇と民の大嘗祭』(展転社)など。

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テーマ: 「コロナ後のリベラル」

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