ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2018.7.29 08:54日々の出来事

女子ランチ会トークが最高

『おぼっちゃまくん』のペン入れ、わしが持っている
半分までは、間もなく終わる。
残り半分の準備は出来ただろうか?
午前中に、原稿を交換して、ペン入れを続行し、
あわよくば夕方までに全ページ終わらないかと思って
いるのだが?
スタッフは今日、出てくるのか?休みなのか?

昨日、門下生チャンネルの番組を聴いた。
門下生の小林よしのり作品との出会いを聴くと、
縁というものの不思議さを思ってしまう。
こちらは作品を発表した順番通りに、読者も読んで
いるのかと思いがちだが、思ってもみない作品から
入って来ているし、その動機まで聴くと、より感慨
深い。

女子ランチ会トークは最高だ!
「ゴー宣道場」に通う女性たちは、なんて穏やかな、
優しい女性ばかりなんだと感心する。
わしの作品を読む女性なんだから、相当、自己主張の
強い女ばかりではないかと、世間的には思われている
のではないだろうか?
ところが女子ランチ会トークを聴くと、政治や社会に
関心を持ちつつ、自己主張が控えめで、人の話をよく
聞く、美しい女性ばかりという印象である。
それにしても、よくあんな女性たちが、『ゴー宣』と
いう世間を騒がす物騒な漫画を読んでいるものだと
驚く。
みんな常識を持っていて、現場を持つ生活者で、
大衆化しない庶民だなあと、彼女たちのトークを
聴いて、安心した。
この女子ランチ会トークは、今後も続けて欲しい。
savaさん、頼むよ。

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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テーマ: 「愛子皇太子の可能性」

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