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泉美木蘭
2018.7.29 12:03日々の出来事

台風の屋根修理って保険きくん?

・・・というタイトルをつけると、まるで台風にあわせた情報商売みたいだな。

朝起きてNHKをつけたら、三重県の実家の最寄り駅の屋根がめくれている映像が何度も流されていて、久しぶりに母親に電話して小一時間しゃべった。最寄り駅と言っても、田舎だから徒歩40分、バスなし! という距離感なんだけど。

両親の家も、私の生まれた家も無事だったんだけど、近所の民家の屋根が吹き飛んでしまったらしい。
古い民家に住む友人は、暴風で家がぐらぐら揺れて恐ろしいので、ホテルに避難しようとしたら、県内のホテルがすべて埋まっていたそうだ。
この週末、鈴鹿サーキットで「鈴鹿8耐」やってるからね。8耐とF1の時は県内全域のホテルが埋まって、国道23号線が混雑する。「三重県あるある」だ。

ところで、台風被害の屋根修理って火災保険の対象なんだろうか。両親の家も私の生まれた家も古いし、いつ、災害とともに「修理代の工面が…」って言われるかと思うと、気になって仕方ない。

話のついでに「結婚は?」と聞かれたので、「最近してない」と言ったら笑ってた。いくら計算高くと言っても、紀州のドン・ファンみたいなのはやめといて、だって。そんな趣味悪ないわ。

泉美木蘭

昭和52年、三重県生まれ。近畿大学文芸学部卒業後、起業するもたちまち人生袋小路。紆余曲折あって物書きに。小説『会社ごっこ』(太田出版)『オンナ部』(バジリコ)『エム女の手帖』(幻冬舎)『AiLARA「ナジャ」と「アイララ」の半世紀』(Echell-1)等。創作朗読「もくれん座」主宰『ヤマトタケル物語』『あわてんぼ!』『瓶の中の男』等。『小林よしのりライジング』にて社会時評『泉美木蘭のトンデモ見聞録』、幻冬舎Plusにて『オオカミ少女に気をつけろ!~欲望と世論とフェイクニュース』を連載中。東洋経済オンラインでも定期的に記事を執筆している。
TOKYO MX『モーニングCROSS』コメンテーター。
趣味は合気道とサルサ、ラテンDJ。

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