ゴー宣ネット道場

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笹幸恵
2018.8.5 23:56ゴー宣道場

本日のゴー宣道場

本日のゴー宣道場、率直に申し上げて
かなりレベルが高かった!
といっても、山尾議員の条文案と解説は
非常にわかりやすくて、師範方がそれぞれ
逐次質問を重ねることで、より深みが増して
いくのを実感しました。
あらゆる批判やあらゆる可能性をすべて吟味した上で
作成した条文案だと思います。
山尾議員、本当にありがとうございます。


もちろん条文を作ったからと言って、
それで終わりではありません!
これまでの憲法論議の集大成とはいえ、
あくまで土台づくりの一環、これからが本当の
スタートと言ってもいいかもしれません。
9条だけとってみても、パッケージとして
何をどう変えていけばいいかはこれからですし、
自衛隊明記の安倍加憲案だけが護憲の対抗軸では
ないことを周知するのはどうすればいいか、
これからが勝負どころです。
(↑ここがじつに悩ましいところ・・・)

第二部は最初から質疑応答。
普段は、初めに手を挙げる方は数名で、
徐々に増えていくのがパターンなのですが、
今回は初っ端からビシバシと手が挙がり、
それも皆さん自分の言葉で質問してくださるので、
なんという集中力!なんというレベル!!
と驚きました。
せっかくの機会でしたのに指名できなかった方々、
申し訳ありません。


さて、師範方は打上げ&反省会で
以前も訪れたことのある最高級焼肉店へ

ローストビーフは柔らかく甘みがあり、
奥にあるお肉の寿司は舌でとろけましたわ
 
肉うま! にく、うま!!
 

最後はかき氷。
塩アイスとフルーツとあんこ入り


いつの間にか死刑制度についての話になり、
まるでゴー宣道場「夜の部」の様相を呈しておりました。

今回も設営隊の皆様に大変お世話になりました。
ありがとうございました


笹幸恵

昭和49年、神奈川県生まれ。ジャーナリスト。大妻女子大学短期大学部卒業後、出版社の編集記者を経て、平成13年にフリーとなる。国内外の戦争遺跡巡りや、戦場となった地への慰霊巡拝などを続け、大東亜戦争をテーマにした記事や書籍を発表。現在は、戦友会である「全国ソロモン会」常任理事を務める。戦争経験者の講演会を中心とする近現代史研究会(PandA会)主宰。大妻女子大学非常勤講師。國學院大學大学院在学中。著書に『女ひとり玉砕の島を行く』(文藝春秋)、『「白紙召集」で散る-軍属たちのガダルカナル戦記』(新潮社)、『「日本男児」という生き方』(草思社)、『沖縄戦 二十四歳の大隊長』(学研パブリッシング)など。

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