ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2018.10.28 07:55日々の出来事

本日、「もうひとつの立憲フェス」脱・属国!

「ゴー宣〈憲法〉道場」『属国の9条』を読んだが、
この本は名著だ。
ゲラの段階で自分のパートしか見てなかったが、
他のパートも読んでみると、日本が「脱・属国」、
「戦後レジームからの脱却」をしていくための
ヒントがいっぱい詰まっている。
もし属国から脱却した未来が日本にあれば、
この本は歴史に残るかもしれない。
それほど重要な本だ。

そして、脱・属国のための機運を盛り上げるための
「場」は、やはり「ゴー宣道場」しかない。
今回は「ゴー宣道場」の看板をはずしたが、来年も
「ゴー宣道場」でやっていくしかない。
門下生の設営隊の下準備がどうしても必要だ。

「立憲的改憲」、石破茂氏なら分かってくれるかも
しれない。
また石破氏と会って話してみたい。

枝野幸男氏は共産党と一緒に反対運動をするのは絶対
やめて欲しい。
英雄になるか、奴隷になるかの瀬戸際だ。

いや、いっそ共産党も協力して欲しい。
小池晃氏は「ゴー宣道場」に来てくれんか?
同じ日本人じゃないか。
「脱・属国」のために戦う同志になれないか?

今や安倍シンパこそが「反日」だと、わしは思う。
アメリカの属国化を進める安倍シンパ、自称保守の
奴らこそ、「反日」勢力だ!
そして、護憲派も「反日」だ。
安倍シンパと護憲派にこそ「反日」のレッテルが
ふさわしい。

今日は「もうひとつの立憲フェス」だ。
学園祭ではない、大人の公論祭りを見せてやらねば
ならない。

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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テーマ: 「愛子皇太子の可能性」

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