ゴー宣ネット道場

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笹幸恵
2018.11.10 14:50ゴー宣道場

明日は京都でお会いしましょう!

ここ数日、修士論文で頭がごちゃごちゃに。
年内、ラストスパートをかけて走り抜けないと
来年も学生をやる羽目になってしまう・・・。

でも明日はお初の京都ゴー宣道場。
秋の京都を堪能しよ~っと。
そして道場では“『戦争論』以後”の日本について
語り合える場になればと思います。
『戦争論』の前と後では何が変わったのか、
それはもうすでに小林先生もご自身で分析されています。
だから基調講演ではもう一度、あの戦争とは
何だったのかを皆様と一緒に考えたい。
その上で、今の日本を見渡してみると、
『戦争論』の新たな位置づけが見いだせるかも。
・・・なんてことを思ったりしています。

それにしても数日前からメーリングリストで
門下生のやりとりが頻繁になっていて、
設営隊のリストを見たら、かなりの人数で
お手伝いくださるみたい。
何と心強い「支え」であることか。
本当にありがとうございます。
明日、京都でお会いしましょう!
笹幸恵

昭和49年、神奈川県生まれ。ジャーナリスト。大妻女子大学短期大学部卒業後、出版社の編集記者を経て、平成13年にフリーとなる。国内外の戦争遺跡巡りや、戦場となった地への慰霊巡拝などを続け、大東亜戦争をテーマにした記事や書籍を発表。現在は、戦友会である「全国ソロモン会」常任理事を務める。戦争経験者の講演会を中心とする近現代史研究会(PandA会)主宰。大妻女子大学非常勤講師。國學院大學大学院文学研究科博士前期課程修了(歴史学修士)。著書に『女ひとり玉砕の島を行く』(文藝春秋)、『「白紙召集」で散る-軍属たちのガダルカナル戦記』(新潮社)、『「日本男児」という生き方』(草思社)、『沖縄戦 二十四歳の大隊長』(学研パブリッシング)など。

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