ゴー宣ネット道場

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笹幸恵
2018.11.12 22:09ゴー宣道場

京都道場、お疲れ様でございました

京都ゴー宣道場、お疲れ様でございました。
今回、設営隊の皆様は、助っ人を含めて40名超。
す、すごい。なんと心強いことか。

控室では毎回趣向を凝らしたお出迎えを
いただいています。


今回は基調講演をさせていただきました。
『戦争論』あらためて読み返してみると
さまざまな発見がありました。
主だったものだけをご紹介したつもりが・・・
全然時間が足らんやないの。
ちょっと喋りすぎてしまいました。
けど、けどけど、時間を気にせずに
道場の議論に参加できるって
こんなに楽しいんだねえ~~~(しみじみ)。

司会も、私の荷物も、今回は他の師範に
おんぶにだっこ状態でご迷惑をお掛けしました。
本当にありがとうございました。


門下生遠足組の方からいただいたお土産。
こ、こんな素晴らしいものが上野以外にも
存在するとは!!!!
鎮痛剤を飲まずに済むようになったとき、
これで祝杯をあげたいと思います。ありがとうデス
笹幸恵

昭和49年、神奈川県生まれ。ジャーナリスト。大妻女子大学短期大学部卒業後、出版社の編集記者を経て、平成13年にフリーとなる。国内外の戦争遺跡巡りや、戦場となった地への慰霊巡拝などを続け、大東亜戦争をテーマにした記事や書籍を発表。現在は、戦友会である「全国ソロモン会」常任理事を務める。戦争経験者の講演会を中心とする近現代史研究会(PandA会)主宰。大妻女子大学非常勤講師。國學院大學大学院文学研究科博士前期課程修了(歴史学修士)。著書に『女ひとり玉砕の島を行く』(文藝春秋)、『「白紙召集」で散る-軍属たちのガダルカナル戦記』(新潮社)、『「日本男児」という生き方』(草思社)、『沖縄戦 二十四歳の大隊長』(学研パブリッシング)など。

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テーマ: 「『コロナ論』が炙り出したもの」

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