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トッキー
2019.1.15 14:28AKB48

AKBという産業の終焉

続いて門下生メーリスから
ご意見紹介です!

 


 

さてNGTの事件ですが、
これは「恋愛スルー」が大手を振って歩くようになった、
その弊害が一つの極致を見せた事件と言えるでしょう。

「恋愛禁止条例」がまだ生きていた頃ならば、
男を連れ込むメンバーなど即クビにしていた筈です。
そうすれば今回の事件は起きなかったし、仮に起きたとしても、
完全に「外部の人間」による犯行として対処できたでしょう。

そもそもAKBGのメンバーは、個人で芸能のプロたる実力を持っていません。
だからこそ「恋愛禁止条例」を不文律とし、
そのルールの下で汗と血反吐と涙を流す様を「物語」として提供することで、
鑑賞に堪え得る「商品」になれたのです。

「恋愛禁止」はかつてのAKBが持っていたブランドであり、
今のAKBGは、その頃に築いた産業基盤に乗っかっているだけです。
それを勘違いして、他人も仕事も舐め腐ったメンバーが出てきた。
本来、こういうクソガキは周囲の大人がきちんと教育して、
人前に出せる商品として仕上げなければいけないのですが。
全てをナアナアにしてきたツケが、最悪の形で現れたということです。

被害者のメンバーは、ある意味運が良かったとも言えます。
本当に、最悪の結果になっていた可能性も十分にあるのですから。
そうなればAKBという産業は物理的に消滅し、
秋元康を始め運営責任者、及び犯行を教唆・幇助したメンバーは、
容赦ない社会的制裁を受けていたことでしょう。
そこのところの危機意識が、運営にはすっぽり抜け落ちています。

被害者にとって、今回の件がアイドル活動に留まらず、
今後の人生にも暗い影を落とし続けるでしょう。
「恋愛禁止条例」は、アイドルとしての商品価値だけでなく、
少女たちの命と将来を守るものでもあったのです。

「恋愛禁止」を不文律にしていたかつてのAKBと、
それを「人権侵害だ」と騒ぎ立てた連中。
一体どちらが非常識だったのか、今回の事件で決定的に明白になりました。

「SPA!」への抗議もそうですが、「人権」をドグマに掲げ、
人間の(欲望を含み込んだ)多様性を抹殺しようとする動きには、
いくら警戒してもし過ぎるということはありません。
(ゾウムシ村長さん)

 


 

だから言わんこっちゃない。
やっぱりよしりん先生が警告を発していたとおり、危惧していたとおりになっちゃったじゃないか。
今まで、何度こういう思いをしてきたことでしょう。
しかし、こういう事態を誘発した偽善者・人権派たちは絶対反省しないし、そもそも自分たちに責任があるなんてことは死んでも自覚しないのだから、始末に負えません。
人権イデオロギーを徹底的に警戒する以外に、出来ることはありません。

トッキー

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