ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2019.1.18 11:59日々の出来事

立憲民主党は真正保守になれるのか?

立憲民主党の幹部が伊勢神宮に参拝したといって、
左翼支持者が一斉に非難してるんだから、この党が
「保守」になるには、あまりにも困難を伴うかも
しれない。

だがそれでもネットで1000件くらいの批難なので、
枝野代表が「我が党は保守だから日本の伝統を守る」
と宣言すればいいのだ。

「立憲主義なのだから9条固執ではないし、主権を
回復するには憲法改正はやらねばならない」と言えば
いいのだ。
「主権がない国家に民主主義はない」と分らせるしか
ない。

そうすれば自民党にうんざりしている保守層から
立憲民主党に移る者が増えるのに。
左翼支持者を忖度して、また万年野党に逆戻りして、
日本を選択肢なき民主主義に陥れてかまわないの
だろうか?

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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テーマ: 「愛子皇太子の可能性」

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