ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2019.1.19 11:11日々の出来事

「ゴー宣道場」応募締め切りまで、あと11日

2月10日(日曜)開催の「ゴー宣道場」は、
『国防のリアルと憲法の矛盾』と題して、
国際政治学者の川上高司氏を迎えて議論します。

韓国のレーダー照射事件は頭にくるし、事件以降の
韓国の赤児レベルの言い訳と誤魔化しには呆れかえる。
さらに日本海を東海にしたがる韓国の幼稚さは度外
れている。
国際的にも日本海で通ってきたのが「慣習」であり、
幼稚な「反日」アイデンティティーにもうこれ以上、
付き合ってやる必要はない。
それは寛容ではなく、甘やかしである。

北朝鮮も核放棄を本気でする気があるのかどうかも
怪しいし、実際、交渉を長引かせてトランプ政権の
瓦解を待つ気なのかもしれない。
核保有国を諦めるなんてとても信じられない。
韓国は日本より北朝鮮が好きらしいから、北による
統一で自由を失えばいいのではないか?

ロシアはそもそも北方領土を返還する気があるのか?
4島は絶対になくて、2島でも嫌なのではないか?
やはり日本が憲法改正して、まともな国にならない
限り、外交も成立しないのだ。

最近は沖縄に同情するのがブームになっているが、
辺野古埋め立て反対とだけ言っていても、赤児の
ダダこねと同じだろう。
韓国みたいな幼稚脳になってはダメだ。
憲法9条護持なら、米軍に追従するしかない政府を
批判する資格がない。

北東アジアに厳しい緊張関係がある中、憲法で「戦力」
規定も作らずに、内閣法制局の解釈改憲で誤魔化して
いる日本国民の堕落はどうしようもない。

この現実を国際政治学者・安全保障の専門家である
川上高司氏がどう見ているのか、ぜひとも聞いて
みたい。

応募締め切りは1月30日(水曜)である。
あと11日!
「ゴー宣道場」開催の2月10日までに、韓国との
関係性もどうなっているかわからない。
生々しい緊張感の中で「ゴー宣道場」が開催されるぞ。
ぜひ応募しよう!

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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テーマ: 「愛子皇太子の可能性」

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