ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2019.2.2 10:37日々の出来事

眞子さま次第である

産経新聞に花田(雑誌HANADAの編集長)が眞子さまと
小室圭の話は「終わったこと」と書いてるが、根拠は単なる
週刊誌の記事だ。

週刊誌の記事がいかにデタラメかということは、花田自身が
週刊文春の編集長だったときに、皇后陛下に関するデマ記事
をねつ造しまくって、失声症にまで追い込んだことで、明ら
かになっているじゃないか。

週刊誌の皇室記事はデマだらけである。
特に「宮内庁関係者」というのが、反皇室のデマを流しまく
っている。

秋篠宮殿下は、国民が寿いでくれる状況ができなければという
限定条件を付けておられる。国民次第なのだ。

だが、わしは「眞子さま次第」と思っている。
親だろうが、国民だろうが、障害があればあるほど、恋愛は
燃え上がってしまう。
眞子さまの気持ちを無視することは許されない。
自由に恋愛ができる環境ではない皇族にとって、恋愛は奇跡
のような神々の恩恵であるはず。
破局に追い込まれたら、眞子さまの精神状態が不安である。

美智子皇后陛下といい、雅子妃殿下といい、マスコミの
デマ記事や、バッシングに晒され、深刻なご病気を経験され
ている。
この上また眞子さまを苦しめるのか?
花田はいいかげんに美智子さまを失声症に追い込んだ反省
をしたらどうだ?

小室氏との関係性は、「眞子さま次第」である!

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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テーマ: 「愛子皇太子の可能性」

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