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トッキー
2019.5.4 19:50お知らせ

明日の『激論!クロスファイア』皇室問題直接対決第2弾、必見!

明日・5月5日、BS朝日の『激論!クロスファイア』は、
よしりん先生と八木秀次氏の直接対決第2弾!

『“令和”スタート 同論客で第二戦!
皇室の課題を徹底的に議論する!』
というタイトルで放送されます!!

放送は18時からの予定ですが、野球放送が延長になった場合は深夜25時からになります。ご注意ください。
また、放送終了後1週間はネットのテレ朝動画で無料配信されます!

先ほど、収録を終えたよしりん先生から電話があり、第1弾よりもずっと深い議論ができたから、これはみんな見た方がいいと言っていました!
他のどこでもこんな議論はできない、という話ができたそうです!

ただ、よしりん先生、「八木が変なことばかり言うんだよね」とも。
私は「いつものことじゃね?」と思いましたが、他の自称保守言論人と同じように、政府の有識者会議にまで行って天皇の生前退位に反対したことまで「なかったこと」のように言い出すことも考えられるので、以下に八木氏の有識者会議における発言の要旨を貼っておきます!

 


 天皇の退位そのものに反対。現行の憲法・皇室典範は、天皇の退位を積極的に排除している。

 自由意思による退位容認は、次代の即位拒否と即位後短期間での退位を容認することになり、皇位の安定性を一気に揺るがし、皇室制度の存立を危うくする。

 高齢による公務ができない事態には、国事行為の臨時代行など、現行法制で十分対応できる。

 退位を実現するための皇室典範改正や特措法の政府としての提案理由がない。合理的説明ができず、提案理由が明確でない法律によって退位を実現すれば、憲法上の瑕疵(かし)が生じ、同時に、次代の天皇の即位にも憲法上の瑕疵が生ずる。皇位の正統性に憲法上の疑義を生じさせるような事態を招いてはならない。

 この件は、すぐれて国家の制度の問題であり、制度を維持・存続・安定化させるためにどのような措置が必要かという冷静な検討がなされなければならない。

 天皇陛下の意向に寄り添うことが、我が国建国以来の制度を毀損(きそん)し、結果として陛下を傷つけることになる可能性も視野に入れる必要がある。

 事柄の性質からして、国民を対立させたり、与野党の政争の具にしたりすることは避けなければならない。


 

それでは明日、BS朝日の18時もしくは25時、
またはネットでぜひ、
1対1のガチンコ対決をご覧ください!!

トッキー

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