ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2019.5.8 15:41日々の出来事

「ゴー宣道場」設営隊新システムのこと

「ゴー宣道場」は近いうちに「設営隊」方面の運営
の仕方を抜本的に改めようと思う。

門弟・門下生の「意識的な」壁や、東京・地方の
壁や、古参・中堅・新人の壁や、メーリスのあり方
など、全部改めなければならない。

「ゴー宣道場」は、「皇位の安定的継承」と「脱属国
の憲法改正」が目標だが、雰囲気としては、肩ひじ
張らずに「公論」を楽しめるCafe文化のようなもの
をつくりたい。

6月に新音響システムを導入する前に、新体制を作る
準備を進めたい。

「ゴー宣道場」は一人ひとりの家庭や仕事の
「現場を大切に」が第一義だから、参加の仕方は
自由だし、積極的な者に引け目感じる必要はない。

ガンガン主体的に運営する者、良き観客でいる者、
この二層でやっていけばいい。

わしがこう考えるようになったのは、何と言っても
陛下の退位を実現させた道場の潜在力を再認識した
からであるが・・・

門下生のカレーのエンターティンメント能力と、
ちぇぶの恐るべき推進力、そしてそれを支える
男たちの能力が、「ゴー宣道場」の新たな地平を
拓くと思えてきたからである。
Kさんの「じっくりよしりん会」「ライブビュー
イング」の発想も、古参の中からアイデアが出て
くる活力がまだあるのも心強い。

「設営隊新システム」は来週から準備を始めよう。

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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第93回 令和2年 11/8 SUN
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テーマ: 「愛子皇太子の可能性」

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