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笹幸恵
2019.5.16 18:01配信動画

『軍トリ』見てね。

「軍事トリビア」#33、もうご覧になりましたか?
今回は「軍隊めしたき物語(陸軍編)」をお届けしています。

前回は海軍編でしたが、めしたき事情は
陸海軍で違うのですね。
フネなら食材を積んだまま行動できますが、
陸地の兵隊さんは常に後方から前線まで食糧を
運ばなければならず、戦域が拡大すればするほど
それは至難の業となります。
めしたきをすることより、
めしの材料を届けることのほうが大事でした。

また海軍では「主計兵」がめしたき係でしたが、
陸軍の「主計科」は、ちょっとニュアンスが違う。

そんなわけで、陸軍のめしたき事情を
海軍の違いと比較しつつ、紹介しています。

最後はちょっと悲しい、ビルマの主計科士官のお話。


視聴はコチラ↓
https://www.nicovideo.jp/watch/1557471249





笹幸恵

昭和49年、神奈川県生まれ。ジャーナリスト。大妻女子大学短期大学部卒業後、出版社の編集記者を経て、平成13年にフリーとなる。国内外の戦争遺跡巡りや、戦場となった地への慰霊巡拝などを続け、大東亜戦争をテーマにした記事や書籍を発表。現在は、戦友会である「全国ソロモン会」常任理事を務める。戦争経験者の講演会を中心とする近現代史研究会(PandA会)主宰。大妻女子大学非常勤講師。國學院大學大学院在学中。著書に『女ひとり玉砕の島を行く』(文藝春秋)、『「白紙召集」で散る-軍属たちのガダルカナル戦記』(新潮社)、『「日本男児」という生き方』(草思社)、『沖縄戦 二十四歳の大隊長』(学研パブリッシング)など。

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