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高森明勅
2019.7.16 06:00日々の出来事

邪心の無い字?

靖国神社のみたままつり。私も雪洞(ぼんぼり)と
提灯(ちょうちん)を奉納させて戴いた。

私自身はまだお参り出来ていない。
雪洞と提灯はそれぞれ比較的見つけ易い場所に掲げて下さったようだ。

知人の何人かから写真を見せて貰った。
大型提灯はやはり私が奉納したのと高森稽古照今塾のそれが並んでいる。
ご配慮有難い。
雪洞に書いた「下手な字のような絵?(又は下手な絵のような字?)」について、
ある知人は「邪心の無い字(筆跡)」と評していたようだ。
彼は嘘がつけない性格。
だから、私の字を見て“綺麗な字”とか“整った字”などとは、間違っても言えない。
しかし、明け透けに“ヘタクソな字”とか“幼稚な字”と言うのを憚(はばか)る優しさも、
兼ね備えている。
そこで出て来たのが、この言い方だったのだろう。
高森稽古照今塾のある教え子から
「雪洞に何故あの言葉を書かれたのですか?」と尋ねられた。

「それは英霊達が最も願われた事だから」と答えた。
私が書いたのは―。

 

【高森明勅公式サイト】
https://www.a-takamori.com/

高森明勅

昭和32年岡山県生まれ。神道学者、皇室研究者。國學院大學文学部卒。同大学院博士課程単位取得。拓殖大学客員教授、防衛省統合幕僚学校「歴史観・国家観」講座担当、などを歴任。
「皇室典範に関する有識者会議」においてヒアリングに応じる。
現在、日本文化総合研究所代表、神道宗教学会理事、國學院大學講師、靖国神社崇敬奉賛会顧問など。
ミス日本コンテストのファイナリスト達に日本の歴史や文化についてレクチャー。
主な著書。『天皇「生前退位」の真実』(幻冬舎新書)『天皇陛下からわたしたちへのおことば』(双葉社)『謎とき「日本」誕生』(ちくま新書)『はじめて読む「日本の神話」』『天皇と民の大嘗祭』(展転社)など。

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