ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2019.8.3 21:11日々の出来事

リベラル左翼のコメント予想

わしは明日の朝のサンデーモーニングが楽しみなんだ。

日本政府による韓国のホワイト国外しで、日韓関係が最悪
になっている件で、リベラルを気取った左翼コメンテーター
たちが何と言うかが楽しみでならない。

きっと日本政府に対して「大人の対応を何故できないのか」
とか、「話し合いで解決するべきだ」とか、「北朝鮮や中国
を利するだけだ」とか、「日米間の軍事同盟にひびが入るから、
最後にはアメリカが出てくるはずだ」とか、「こんな時こそ
民間交流で政治を乗り越えよう」とか、中学生の学級員会の
ような意見が続出するだろう。
それを想像すると、わくわくして今夜は眠れそうもない。

こうやって先回りして嫌味な予想をしていたら、それを
読んだコメンテーターや番組スタッフが、違う意見を出そう
として、さらに失敗した左翼意見を吐露するかもしれない。

わしなら「国際法も国際条約も守らない韓国をこれ以上、
甘やかすのは、大人の態度ではない!日本政府は見事な
対応をした。これがリベラル左翼政党には絶対できない
だろう。このまま粛々と続ければ、折れるのは韓国だ。」
とコメントするだろう。

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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