ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2019.8.9 08:58日々の出来事

子供の絵で可笑しさ100倍になる茶魔語

「関西ゴー宣道場」のHPの「創作茶魔語のコーナー」
が「夏休み子供スペシャル」になっている。
大人が考えた茶魔語を、「つるぎちゃん」という子供が
絵にしているのだ。
この絵だけで面白い!楽しい!ほのぼの可笑しくなる!
こうなると絵が面白いのか、言葉が面白いのか、分から
なくなる。

『おぼっちゃまくん』をコロコロコミックで連載してた
頃は、まさにこういう子供が考えた茶魔語を自分の絵で
表現していたから、毎回、選ぶのが難しくて苦労した。

そうか、カレーせんべい、日光の猿回しみたいに子供
を使う手を思いついたか。ワルやの~~~~~う。

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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第95回 令和3年 2/14 SUN
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テーマ: 「コロナ禍と女性の地位向上」

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