ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2019.9.7 10:39日々の出来事

これが明日のレジュメだ!

明日8日午後2時から、「おどれら正気か?in大阪」
観客入れてライブで、そしてネット生中継で行なう。
論点を列挙しておく。

〇民間交流と国家の外交
日韓関係が最悪になった今、政府どうしが仲悪くなっても、
民間が交流すればいいとコメントするインテリがいるが、
果たして意味のある言葉なのか?
そこを明確にしておこう。

〇「個」と「公」について
『戦争論』から一貫して『ゴー宣』のテーマとしてきた
「個と公」の概念整理が、日本人の「公」と、韓国人の
「公」の差異を客観視させる。それを説明しよう。

〇韓国旅行中の日本人女性の被害について
韓国旅行中の日本人女性がナンパを無視して暴行されたが、
あれは「反日」のせいか?
たまたま暴力性の強い男だったせいか?
ミソジニーのせいか?

〇「韓国無謬論」とは何か?
韓国民と、日本のリベラル左翼が共有する悪魔の病、
「韓国無謬論」とは何か?それを語っておこう。

〇韓国人の「恨」という伝統について
儒教思想と巫俗とキリスト教の関連性について語っておく。

〇反日VS嫌韓、どちらが正しい?

〇田原総一郎が言う日本人の国民性

日本人は人に与えられた制服に自分を合わせるのが得
って本当か?
年齢と影響力について。

〇表現の自由はなぜ必要なのか?
「あいちトリエンナーレ」の「表現の不自由展」と、
「SPA!」で掲載できなかった『ゴー宣』について語ろう。
発売3日前で情報公開という約束を守らねばならないの
だが、現時点で話せるところまで話そう。

〇「女性の人権」と伝統文化
慰安婦問題の真実と、「人権イデオロギー」と、
法の不遡及について、厳しい現実を話す。

〇美醜と能力。ブスと美人の心理学
わしが美人の前でブスの話をしていたときに、じっと
美人の反応を観察していた泉美木蘭さんが見抜いた
恐るべき心理を大いに語ってもらう。

〇万博とカジノ
大坂特有の話題を扱うならこれしかない。

わしと泉美さんの話は、バラエティのように笑えるが、
決してそれだけのものではない。
そこいらの知識人が到達していない真理を暴き出す
「思想放談」でもある。
もちろん会場から、重い質問、他愛ない気楽な質問も、
遠慮なく受け付ける。
どんな質問にも実は意外な思想的命題が潜んでいる可能性
があるので、馬鹿にしてはいけない。
2人で3時間だから、「ゴー宣道場」よりも、わしの思想
をダイレクトに披露できて、泉美さんの自由奔放な不良性
を披露できる場になるだろう。
明日を楽しみにしてくれ。

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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