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笹幸恵
2019.9.12 23:09ゴー宣道場

「KATTENA!」創刊号について

ゴー宣道場盛り上げマガジン「KATTENA!」ですが、
シュウさんから創刊号を送っていただきました。

シュウさん、ありがとう。

で、8月の聞造会のときに配布されたプレ創刊号と
読み比べたところ・・・。

創刊号を完成させるまでの編集作業、
これは大変だっただろうなあ!!!
というのが第一印象。

ちぇぶさん、三味線さん、しろくまさんが
校閲を担当なさったとのことですが、
これは校閲ではなく、編集作業そのものですよ!
正確を期すために細心の注意を払って言葉を選び、
修正し、場合によっては加筆し、そして全体を
まとめ上げたことが手に取るようにわかります。
いや~、本当にお疲れ様でした!!!

シュウさん。
プレのときは、とりあえず全体の雰囲気が
わかればよく、文章が緻密でなくても問題なかった。
けれど、これからもいろいろな人に買ってもらうなら、
デザインだけでなく文章も少しずつ
がんばっていきましょう。

まずは、ご自身の原稿と皆から修正を受けた後の完成原稿、
何がどう違うのか、赤線で印をつけながらピックアップしましょう。
そしてなぜ修正を入れられたのか、理由を考えましょう。
それを次回の執筆に活かせるように。

これ、私が編集者1年目の初年兵時代に
泣きながら取り組んだ手法です。
自分のボツ原稿と、先輩のリライト原稿。
これをやるだけで、見えてくる何かがあるよ!
あと細かいことはまたお知らせします。

あれ。
ちぇぶさんより厳しくなっちゃったかな。

笹幸恵

昭和49年、神奈川県生まれ。ジャーナリスト。大妻女子大学短期大学部卒業後、出版社の編集記者を経て、平成13年にフリーとなる。国内外の戦争遺跡巡りや、戦場となった地への慰霊巡拝などを続け、大東亜戦争をテーマにした記事や書籍を発表。現在は、戦友会である「全国ソロモン会」常任理事を務める。戦争経験者の講演会を中心とする近現代史研究会(PandA会)主宰。大妻女子大学非常勤講師。國學院大學大学院文学研究科博士前期課程修了(歴史学修士)。著書に『女ひとり玉砕の島を行く』(文藝春秋)、『「白紙召集」で散る-軍属たちのガダルカナル戦記』(新潮社)、『「日本男児」という生き方』(草思社)、『沖縄戦 二十四歳の大隊長』(学研パブリッシング)など。

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