ゴー宣ネット道場

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笹幸恵
2019.11.4 01:45ゴー宣道場

まんぷく打合せ

師範方との打ち合わせ。
都内の高級イタリアンレストランでございました。
さあ、今日はどんなまんぷく料理かな


画像で見ると和食っぽいこちらの前菜、
あわびの洋風茶わん蒸しと、肝のリゾット。
茶わん蒸しには黒トリュフがのっていて、
香りが立つように直前までラップされていました。
ほんわ~~~と黒トリュフのかほりが匂いたち、
クンクン、フハフハと嗅いでいたら、
「顔が器にのめりこんでます」と
もくれんさんに笑われてしまいました。
あわび、むっちゃやわらかいよ!
肝のリゾットは苦みはないのに大人の味わいで、
モロ好みだった~~~。


こちらはイカとイカスミのパスタ。
たっぷりのイカスミを混ぜながらいただきます。
魚介の旨味がぎゅっと詰まった感じ。
イカもやわらかくて甘かった!ぺろ~り。



さて、こちらはメイン、真ん中が黒毛和牛すね肉の
なんちゃらかんちゃら。
じっくり煮込んであるからか、
すぐにほぐれ、ほんわっとやわらかくて、
ほとんど飲み物でしたわ・・・。
添えてあるキャベツにマスカルポーネチーズが
包まれていたのも新鮮。素材の味がしっかり。

さて、九州ゴー宣道場のテーマであれこれ
話し合いつつ、最後に出てきたのは・・・。


まるで雪化粧したピラミッド!!!
じつはこれ、栗のモンブラン。
メレンゲの中には、栗アイスとモンブランが
隠れています。
まるで宝探しのようなデザートですよ!
ふわっと軽い食感の中に、後からモンブランの
甘さが広がってきます。
しかも、とっても上品な甘さ。
わたくし、こんなにおいしいモンブランを
正直いままで食べたことがありません・・・!

はあぁぁぁ、まんぷく

さて、来週の道場「九州は男尊女卑か?」
について、さまざまな話題が出てきました。
小林先生の知られざる過去、
もくれんさんの女心、
そしてわたくしの男心(?)などなど。
話したいテーマについて整理したので、
小林先生が紹介してくださると思います。
井戸端会議にならないよう、どう公につなげていくかが
課題です。

なお、当日は第一部のみ無料。
ニコニコ生放送のほか、YouTubeでも
見ることができます。
第二部は有料となります。
全編ご覧になる方は、ニコ生での視聴を
おススメします!


笹幸恵

昭和49年、神奈川県生まれ。ジャーナリスト。大妻女子大学短期大学部卒業後、出版社の編集記者を経て、平成13年にフリーとなる。国内外の戦争遺跡巡りや、戦場となった地への慰霊巡拝などを続け、大東亜戦争をテーマにした記事や書籍を発表。現在は、戦友会である「全国ソロモン会」常任理事を務める。戦争経験者の講演会を中心とする近現代史研究会(PandA会)主宰。大妻女子大学非常勤講師。國學院大學大学院文学研究科博士前期課程修了(歴史学修士)。著書に『女ひとり玉砕の島を行く』(文藝春秋)、『「白紙召集」で散る-軍属たちのガダルカナル戦記』(新潮社)、『「日本男児」という生き方』(草思社)、『沖縄戦 二十四歳の大隊長』(学研パブリッシング)など。

次回の開催予定

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第94回 令和2年 12/6 SUN
14:00

テーマ: 「コロナ後のリベラル」

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