ゴー宣ネット道場

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笹幸恵
2019.12.7 16:05ゴー宣道場

明日、名古屋で会いましょう。

明日はいよいよ初・東海ゴー宣道場。
テーマは「正念場を迎える皇位の安定継承」。
皇位継承問題について、真剣かつ楽しく
議論していきたいと思います。

即位礼正殿の儀や大嘗祭など、
天皇陛下のご即位に関する一連の儀式や行事に
興味関心を持った人は多いはず。
でも、皇位継承問題については無関心?
このままボンヤリしていたら、
我が国の天皇制そのものが危うい!

「私ひとりが何を言ってもかわらない」
そのニヒリズムを打ち破って、一人ひとりが
しっかりと考えていくことこそが、
サイレント・マジョリティーから
ボーカル・マジョリティーへと進む一歩。
道場に足を運べなくても、当日は
ニコニコ生放送がありますから
ぜひチェックして!
良識あるメディア関係者の方々も
ぜひご覧ください!! 取材も可です。

それにしても、東海設営隊長san-jinさんの
はたらきっぷりはすごかった。
聞造会での発表と緻密な資料作成に
そもそも度肝を抜かれていたけれど、
道場開催にいたるまでのプロデュースがハンパない。
道場開催の告知(門下生の方からのPR文)も
頻繁にアップされていたのだけど、
これについての「作成マニュアル」を昨日拝見。
時期を逆算して、執筆陣の周知も無理なく行って、
執筆のシフトも組んで、さらに文章作成のポイントまで、
徹底的にレクチャーしている。
しかも他の設営隊に、そのノウハウを共有して
くれているのだ。

また、「やることリスト」も作っていて、
これまた細かく一覧表にしている。
いついつにこれやる、という具合になっていて、
当然開催日が近づけば近づくほど、やることは減る。
「もうほとんどやることがなく、
かえって不安になっています」
というメーリスでの設営隊長の言葉に、
驚くと同時に少しおかしくなってしまいました。
私なら、そもそも計画性があまりないので、
道場開催ギリギリまでやること満載で、
今が一番焦っている時期だと思う。
なのに「やることがない」って心底尊敬する。
で、それゆえに不安っていうのが、またおかしい。
これ、「流行語大賞」に逆ノミネートしたいくらい。
個人的にとても好きです。
相当なプレッシャーがかかっていると思うのですが、
一方で頭をフル回転させて、ゼロから何かを作り上げて、
それを体系化(マニュアル化)していく楽しさを
設営隊長はとことん味わっているのではないかしら。

いよいよ明日ですね!
名古屋でお目にかかりましょう♪
笹幸恵

昭和49年、神奈川県生まれ。ジャーナリスト。大妻女子大学短期大学部卒業後、出版社の編集記者を経て、平成13年にフリーとなる。国内外の戦争遺跡巡りや、戦場となった地への慰霊巡拝などを続け、大東亜戦争をテーマにした記事や書籍を発表。現在は、戦友会である「全国ソロモン会」常任理事を務める。戦争経験者の講演会を中心とする近現代史研究会(PandA会)主宰。大妻女子大学非常勤講師。國學院大學大学院文学研究科博士前期課程修了(歴史学修士)。著書に『女ひとり玉砕の島を行く』(文藝春秋)、『「白紙召集」で散る-軍属たちのガダルカナル戦記』(新潮社)、『「日本男児」という生き方』(草思社)、『沖縄戦 二十四歳の大隊長』(学研パブリッシング)など。

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