ゴー宣ネット道場

BLOGブログ
高森明勅
2019.12.11 06:00皇室

大嘗宮拝観に80万人近く来場

12月8日に大嘗宮一般参観が終了。
期間中の18日間に78万2千人余りが訪れたという。
これは、平成の時が同じ18日間で44万人近くだったのを、
大きく上回る。

殆ど2倍近い人出手だったことになる。
国民の関心の高さを窺わせる。
ちなみに、敬宮(としのみや)殿下と悠仁殿下も、
それぞれ期間中にお忍びでご覧になったそうだ。

【高森明勅公式サイト】
https://www.a-takamori.com/

高森明勅

昭和32年岡山県生まれ。神道学者、皇室研究者。國學院大學文学部卒。同大学院博士課程単位取得。拓殖大学客員教授、防衛省統合幕僚学校「歴史観・国家観」講座担当、などを歴任。
「皇室典範に関する有識者会議」においてヒアリングに応じる。
現在、日本文化総合研究所代表、神道宗教学会理事、國學院大學講師、靖国神社崇敬奉賛会顧問など。
ミス日本コンテストのファイナリスト達に日本の歴史や文化についてレクチャー。
主な著書。『天皇「生前退位」の真実』(幻冬舎新書)『天皇陛下からわたしたちへのおことば』(双葉社)『謎とき「日本」誕生』(ちくま新書)『はじめて読む「日本の神話」』『天皇と民の大嘗祭』(展転社)など。

次回の開催予定

第92回

第92回 令和2年 10/11 SUN
14:00

テーマ: 「『コロナ論』が炙り出したもの」

INFORMATIONお知らせ