ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2020.3.7 09:12政治

いい加減にしろコロナパニック

福岡に仕事の取材に行ったが、飛行機は減便、
ホテルのロビーはガラガラで客より従業員の方が多く、
レストランは一店だけ空いていて、バーやスパや
ラウンジは閉鎖、市内は閑散としていて、
店は休業だらけ、居酒屋は倒産寸前、
取材先の博物館美術館は休業、経済活動がほとんど
停止している状態であきれた。

それにしちゃ隣りの部屋に未だに中国人家族が
泊まっていて、子供がうるさいのだが?

ここまで自粛して、経済をマヒさせるほど
コロナが怖いかね?
感染者のほとんどが自分の免疫力で治ってるわけで、
死ぬのは基礎疾患のある老人だけじゃないか。

情報のグローバリズムがなけりゃ、自然死で誰も
気にもとめなかったはず。
グローバリズムがウィルスを呼び込んで、
地球規模の情報感染がパニックを引き起こし、
経済を麻痺させている。

愚かな奴らばかりだ。
来年はインフルエンザの感染者を追跡して、
関連死が何名出るかを可視化させて欲しい。
自力で治す人がいる限り、わしは怖くない。
風邪に備えて用心し、栄養と睡眠で免疫力を高めるのは、
いつもの冬と同じだ。

 

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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テーマ: 「コロナ後のリベラル」

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