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トッキー
2020.3.16 16:41新刊情報

『慰安婦』、商売原理のニヒリズムに抗い続ける書!

コロナ騒ぎで忘れちゃいけない。
『慰安婦』(幻冬舎)の感想ご紹介です!

 

 

今更という感はありますが、
「慰安婦」読了しましたので感想など上げさせていただきます。

連載当時は自分の生活に「ゴー宣」は無かったので、既出の作品は全て後追いでした。その当時も、こんな事があったんだぁ、と、吃驚しながら読んでいましたが、改めて時系列で一気に読むと、当時の小林先生のご苦労がより実感できるようです。
呉智英さん愛知県人なんですよねぇ(^-^;
新聞によって書くことが違うのは商売だからという言及は、現代社会は商売原理で動いているというニヒリズムに誘います。そんな世間に単独で抵抗を続けてきた先生を思うと微力ながらお手伝いしたいと心から思います。
慰安婦問題のバイブルとしてこれほどの物は今後も出る事は無いと確信しています。

そうそう、10章に出てくる女子中学生って名古屋の方だったんですね。今は妙齢の女性になっておられると思いますが、今はどうされているのでしょう。女性隊員の増加が至上命題の東海設営隊の救世主になって頂けないだろうか(^-^;
(百式改さん)

羽鳥慎一モーニングショーが過剰にコロナパニックを煽っているのも、
結局はそれが真実かどうかよりも、そっちの方が視聴率が取れる、
つまりは「商売になる」からでしかないとしか思えません。
こんな空騒ぎが起きているいまこそ、世間に流されず、
いずれ必ず再燃する日韓問題に備えるためにも、
ぜひ『慰安婦』を読むことをお勧めします!

トッキー

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