ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2020.3.21 07:49日々の出来事

万全の対策で臨め、「東海ゴー宣道場」

コロナの専門家会議の見解としてはイベントについて、
「主催者がリスクを判断して慎重な対応が求められる」
そうだ。
しかも終わった後に「懇親会をさせない」ということ
になっている。

専門家会議の指示があろうとなかろうと、「ゴー宣道場」
では、わしと設営隊が判断して来た。
5月3日に名古屋で開催する「東海ゴー宣道場」は、
デカい会場を用意していたが、200人に制限する。
一人ひとりの間隔を空けて、咳エチケットのマスク
着用義務を課し、当日に体調が少しでも悪かったら
欠席を勧める。
換気の問題を設営隊は解決してくれ。

ゲストの方々に関して、基礎疾患のある方は参加見送り
でも結構。当日体調が悪ければ欠席しても構いません。
開催間近になったら、出欠を確認します。

問題は懇親会だ。設営隊が毎回「場外乱闘」という
懇親会をやっているが、多分、彼らはやるだろう。
懇親会にゲストの参加はなしとする。
師範は希望者だけ。わしは参加する。
しかし、この状態が続くようなら、そもそも居酒屋
が開いてるのか?

「中四国ゴー宣道場」はコロナパニックの中、設営隊
も参加者も完璧な覚悟で臨み、乗り切った。
「東海ゴー宣道場」もこれに続いて成功させてくれ。

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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テーマ: 「コロナ後のリベラル」

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