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高森明勅
2020.4.2 01:07皇統問題

緊急シンポジウムを開催

「立皇嗣の礼」を前に、急遽(きゅうきょ)、
シンポジウムを開催する。

4月14日、午後4時~6時まで、
衆議院第1議員会館の
国際会議室で。

タイトルは
「皇位の安定継承に向けてー立皇嗣の礼を控えて」。

パネリストは以下の4人だ。

ヨーロッパの君主制に詳しく、『立憲君主制の現在』
サントリー学芸賞を受けられた、関東学院大学教授の
君塚直隆氏。

朝日新聞社で「AERA」編集長代理や書籍編集部長などを
歴任、皇室の取材を続けて来られた矢部万紀子氏。
近著に『美智子さまという奇跡』『雅子さまの笑顔』
がある。
漫画家の小林よしのり氏については改めてご紹介する
までもあるまい。
それに不肖、私。

私を除き、テーマにうってつけの豪華な顔ぶれだろう。

司会には弁護士の倉持麟太郎氏と
政治アイドルの
町田彩夏さん。立皇嗣の礼後にまで先延ばしされて来た、
政府・国会での
皇位の安定継承に向けた議論は
いかにあるべきか。

その方向性を示す討議をしたい。

当日は山尾志桜里衆院議員をはじめ、
このテーマに関心の深い
国会議員が参加し、
発言もして下さる予定だ。

議員以外はなかなか参加しづらい時間設定ながら、
一般の方々の参加も広く呼び掛ける。

新型肺炎の感染拡大によって政府から非常事態宣言が
出された場合も、議員とメディア関係者に限定した形で、
最大限の配慮をしながら、シンポジウム自体は行うつもりだ。
可能ならネット上での生放送も行いたい。

皇位の安定継承への取り組みについて、これ以上、
先延ばしや誤魔化しを許してはならない。

【高森明勅公式サイト】
https://www.a-takamori.com/
高森明勅

昭和32年岡山県生まれ。神道学者、皇室研究者。國學院大學文学部卒。同大学院博士課程単位取得。拓殖大学客員教授、防衛省統合幕僚学校「歴史観・国家観」講座担当、などを歴任。
「皇室典範に関する有識者会議」においてヒアリングに応じる。
現在、日本文化総合研究所代表、神道宗教学会理事、國學院大學講師、靖国神社崇敬奉賛会顧問など。
ミス日本コンテストのファイナリスト達に日本の歴史や文化についてレクチャー。
主な著書。『天皇「生前退位」の真実』(幻冬舎新書)『天皇陛下からわたしたちへのおことば』(双葉社)『謎とき「日本」誕生』(ちくま新書)『はじめて読む「日本の神話」』『天皇と民の大嘗祭』(展転社)など。

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テーマ: 「コロナ後のリベラル」

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