ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2020.4.9 16:04日々の出来事

村中璃子 木村もりよ

「ミヤネ屋」に出ていた医師・ジャーナリストの
村中璃子という人が、かなりわしと近いことを言って
いて驚いた。
岡田晴恵のように「べき論」でプロパガンダする
人物ではない。

ドイツでは重症者のみ入院させて、軽症者は自宅療養
してくださいと言われるそうだ。

日本のように軽症者を入院させてベッドを独占させ、
ガン患者を追い出すようなシステムではないのだ。
ドイツだって「自分で治せ」が基本じゃないか!

コロナは「無症状」がいるのが特徴で、無症状のまま
治ってしまう人が多いらしい。
日本は無症状まで隔離施設に閉じ込めようとしているが、
ドイツから見れば異常かもしれない。

昨日、大下容子の番組に出ていた木村もりよという
医者もあまりに直球で本当のことを言うから、ドン引き
されていたが、わしの考えと同じのようだ。

今の日本のコロナに対する異常な恐怖とヒステリーは、
岡田晴恵と玉川徹によって作られた空気だと言える。
テレビはもっと違う意見の専門家を出して欲しい。

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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第94回 令和2年 12/6 SUN
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テーマ: 「コロナ後のリベラル」

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