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トッキー
2020.4.10 11:27政治・経済

玉川徹・岡田晴恵は、日本を医療崩壊させたいのか?

4月9日時点厚生労働省発表によると、
国内の新コロの死亡者数は85人、前日比+4。
海外に比べて、相変わらず驚異的な少なさです。

それでも今日も「羽鳥慎一モーニングショー」はこの重大事実を隠蔽し、
岡田晴恵・玉川徹のコロナ真理教教祖2人が
「コロナ怖いぞ~コロナ怖いぞ~コロナ怖いぞ~コロナ怖いぞ~、
 検査と隔離~検査と隔離~検査と隔離~検査と隔離~」
の呪文を繰り返していました。

玉川は「誰でもすぐPCR検査できるようにすべきだ!」
今日も言ってましたが、PCR検査って、そんなに簡単に
できるものだと思っているのでしょうか?

週刊現代4月11・18日号の記事
『PCR検査は命がけ
医者と看護師の「うつされる」恐怖』
には、現場の恐るべき実態が書かれています。

帰国者・接触者外来の医師は、こう話します。
「ひとり検査すると、防護服をすべて脱いで手を洗い、新しい防護服を着て次の患者に対応するという手順を踏むため、けっきょく30分はかかってしまう。午前中に5人、午後に5人、で、一日10人が精一杯です。患者さんを厳選しないことには、物理的に不可能な状況にあるのです」

医師は隔離された陰圧室で、ガウンもつけたうえ、フェイスシールドもかけ、手袋も装着し、インフルエンザ同様、患者の鼻に長い綿棒をつっこんで検体を採取する。
だがその瞬間に患者がくしゃみをすることが多く、マスクの装着が少しでもいい加減だと医師が飛沫で感染するリスクが高まる。
無事に検体を採取しても、調査機関に送るまでには三重に梱包しなければならず、この手順も非常に面倒で恐る恐る収納しており、看護師も震えながら作業を行っている…というのです。

もし医師や看護師が感染したら当然休業を余儀なくされ、マンパワーが不足し、それこそ医療崩壊を起こしてしまいます。
だからこそ、検査の数は絞らなければいけないのです。

無症状の感染者など、本当はもう把握しきれないほど増えているはずで、その人が無自覚に感染を広げていくことはもはや止めようがなく、このまま集団免疫ができるまで放置する以外にないというのが実情でしょう。
基礎疾患を持つ高齢者だけは外出を自粛してもらい、医療は検査ではなく重症者の治療に注入する。
どう考えたって、これしかないでしょうが!

無症状の感染者まで検査してあぶりだして隔離しろという玉川・岡田は、日本を医療崩壊させようとしているに等しいのです。
モーニングショー、本当に有害なカルト番組です!

トッキー

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テーマ: 「コロナ後のリベラル」

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