ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2020.4.19 07:32日々の出来事

木村もりよ氏の「緩和政策」に賛成

昨日は木村もりよさんゲストの「おどれら正気か?」が
配信されたが、反響が続々届いている。

もりよさんの意見を聞いて、わしも再考する点が多々あり、
木蘭さんと話し合って、25日(土曜)「おどれら正気か?」
を生放送してコロナに対する認識を話し合おうと思う。

今日から1週間の感染者数と死亡者数に、より一層注目
する必要がある。
専門家の厳しい見かたが本当なら、この1週間でもっと
数字が跳ね上がるはずだ。
今のところは厚労省発表で感染者数9654名、重症者数
211名、死亡者数154名、これは海外に比べて圧倒的に
少ない。

だが、昨夜NHKスペシャルを見たが、医療崩壊はもう
目前という状態で、自宅療養の重傷者を引き受ける
病院がないありさまだった。
自分が罹ったら、自宅で死ぬ覚悟もしておく必要がある。

番組では「何もしなったら」42万人が死亡説の西浦博
が出ていたが、彼の基本再生産数は2・5だが、専門家
会議のデータでは1以下のようだ。
西浦氏は厚労省クラスター対策班のメンバーだが、
専門家会議のメンバーではないらしい。

西浦氏の考えはやはり「抑圧政策」で、今後何度も
緊急事態宣言を政府に出させるつもりのようだ。
こんな経済首絞め政策を何度もやったら日本経済は
本当に崩壊する。
彼は資本主義を崩壊させたい左翼なんじゃないかと
疑念が湧く。

政府が「緩和政策」に転じ、それを国民が理解する
ために、描き下ろし含めた『ゴー宣』コロナ論を、
なるべく速く出さなければならない。

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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テーマ: 「コロナ後のリベラル」

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