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トッキー
2020.4.24 21:54メディア

コロナ・日本の医療崩壊の進み方考察

門下生メーリスからの
ご意見紹介です!

 


 

緊急事態宣言のためシフトが減って(給与も減って)しまったので、おかげさまでモーニングショーを見る機会が増えました(笑)
コロナは日本の公の問題であると認識していますので、私としては大変関心の高い話です。

芸能人の岡江さんも志村けんさんと同じくコロナで亡くなられましたが、ここからわかるのはお二人とも「高齢者・持病あり」の方で、やっぱりコロナは「高齢者&持病ありの方はハイリスクなのだな」ということ。
「コロナは怖い」を印象付けるためにお二人の死を利用するのは「死者への冒涜」となりますから、控えていただきたいものです。
(私が岡江さんの家族だったら許せないな)

軽症者が自宅待機中に亡くなったことが報道されてましたね。
軽症でもコロナはやっぱり危ないんだぞ!
と印象付けたいのかもしれませんが、これはコロナに限らずインフルエンザなど他の病気でも起こっている死亡例です。

特に一人暮らしの高齢者や、一人暮らしの男性は看病する人もないうえに、自分一人で病気に対処する方法(病院へ行くタイミング、自分一人での自宅療養の方法など)を知らない&把握していないことも多いので、
残念ながら病院へ行くタイミングを逃して亡くなることがあります。
インフルエンザでも毎年そのような事例はあるはずです。

自宅療養で大事なのは、事前にその病気が重症化した時の症状を把握しておき、その症状が出たら慌てず迷わず病院や救急車を自分で呼べるようにしておくこと。
一人暮らしの人は、枕元に充電しておいた携帯を常に置いておき、病状が急変したら自分ですぐに病院や救急車要請の電話ができるようにしておくことも大事ですね。(一人暮らしの母にもそうしてもらってます)

インフルエンザ同様、コロナ感染者は今後も増えていくはずですが、大多数の人が自宅療養をする場合一番大事なのは、
『重症化した時に病院が対応できる状態(医療崩壊していない)になっていること』だと思います。
病院が機能していなくては、私たちも安心して自宅療養できません。

他国(特にアメリカやイタリア)の医療崩壊は、日本と比べて医療制度が悪い(国民皆保険制度が無いなど)事や、
極端な格差社会など貧困層の生活環境の劣悪さが原因となって入院が必要な重症化したコロナ患者が増えてしまい、
病院が許容範囲を超えてパンクすることが原因で医療崩壊になっているように見えます。

一方日本の場合は、極端な潔癖さでコロナウイルスを避けようとしすぎて、院内感染が出ると過剰に医者や看護師、濃厚接触者を自宅待機させることで「病院が手薄になることが原因で」医療崩壊へ向かっているように見えます。
医療従事者の自宅待機で手術を減らした病院もあると報道されてましたが、これが「日本の場合は」医療崩壊の原因となるのでは?ないでしょうか。

この「日本型の医療崩壊」は、「無用なコロナ恐怖」が原因なのですから、視聴率の高いモーニングショーが日本では無用なコロナ恐怖煽りをやめたら、効果抜群ではないでしょうか。

モーニングショーの制作にかかわる皆様。
日本のために、コロナ恐怖煽りをやめて頂くよう、ご決断をお願いしたいです。
(よっしーさん)

 


 

羽鳥慎一モーニングショーの関係者様。
玉川徹様。岡田晴恵様。
あなた方の番組が、人の生命を左右しかねないということを、ぜひ自覚して、自分たちが何をやっているのか、今一度冷静に見直していただきたい。
さもなければ、史上最悪の「人殺し番組」として、後世に汚名を残すことになりますよ。

トッキー

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テーマ: 「コロナ後のリベラル」

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