ゴー宣ネット道場

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笹幸恵
2020.5.4 11:27日々の出来事

いろいろ憲兵

昨日は憲法記念日。
本来なら、名古屋でゴー宣道場を開催する予定だった。
もし開催していたら、自粛憲兵が大騒ぎしていただろうなあ。

我が家のある都内某区では、毎日午前10時半になると
防災無線で「外出をやめましょう」とアナウンスが流れる。
無線憲兵だ。
ピンポンパンポーンと合図の音が鳴るだけでイラつく。

マンションの前で、バドミントンまがいのおもちゃを使って
遊んで・・・いや、運動不足を解消していたら、
子供が部屋から出てきてじっと見ていた。
一緒に遊んでほしいのかと思ったら、
「道路で遊んじゃいけないんだよ。
遊ぶなら公園で」と注意された。
我がアジトには、子供憲兵が潜伏していた。

新聞にはチラシがほとんど入らなくなった。
都や区の広報紙ばかり差し込まれていて、
3密やめろだの、マスクしろだのと書かれている。
たまに入るスーパーのチラシは、特売のお知らせではなく、
消毒とソーシャルディスタンスについてデカデカと告知。
チラシ憲兵だ。

も~~~~どいつもこいつも
指示すんなッ!!!!



苦手だったシイタケ、
何の因果か、ただいま栽培中。


笹幸恵

昭和49年、神奈川県生まれ。ジャーナリスト。大妻女子大学短期大学部卒業後、出版社の編集記者を経て、平成13年にフリーとなる。国内外の戦争遺跡巡りや、戦場となった地への慰霊巡拝などを続け、大東亜戦争をテーマにした記事や書籍を発表。現在は、戦友会である「全国ソロモン会」常任理事を務める。戦争経験者の講演会を中心とする近現代史研究会(PandA会)主宰。大妻女子大学非常勤講師。國學院大學大学院文学研究科博士前期課程修了(歴史学修士)。著書に『女ひとり玉砕の島を行く』(文藝春秋)、『「白紙召集」で散る-軍属たちのガダルカナル戦記』(新潮社)、『「日本男児」という生き方』(草思社)、『沖縄戦 二十四歳の大隊長』(学研パブリッシング)など。

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テーマ: 「コロナ後のリベラル」

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