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泉美木蘭
2020.5.11 10:26

世界からは「ジャパニーズ・ミラクル」と見られている

WHOのシニア・アドバイザー進藤奈邦子医師の
NHKスペシャルでの発言。

・日本では相当早い時期から患者が発生したにも関わらず、
非常に低いレベルで抑え込んで来ており、世界的には、
「ほぼ奇跡」と見られていた。

・世界から仰ぎ見られるような感染症の専門家がいて
陣頭指揮をとっている。

・国民の高い衛生意識、感染症に対する理解がきちんとしていた。

・日本の対策は素晴らしい。死亡者を見ると欧米に比べて、
圧倒的に日本は少ない。
インフルエンザのパンデミックでも
見られたことだが、
世界からは「ジャパニーズ・ミラクル」と見られている。

・解放(緊急事態宣言解除)に向かって積極的、建設的な
対策が立てられると期待

・「検査の遅れ」と言うのは間違い。
日本の戦略的検査を、私たちは高く評価している。

泉美木蘭

昭和52年、三重県生まれ。近畿大学文芸学部卒業後、起業するもたちまち人生袋小路。紆余曲折あって物書きに。小説『会社ごっこ』(太田出版)『オンナ部』(バジリコ)『エム女の手帖』(幻冬舎)『AiLARA「ナジャ」と「アイララ」の半世紀』(Echell-1)等。創作朗読「もくれん座」主宰『ヤマトタケル物語』『あわてんぼ!』『瓶の中の男』等。『小林よしのりライジング』にて社会時評『泉美木蘭のトンデモ見聞録』、幻冬舎Plusにて『オオカミ少女に気をつけろ!~欲望と世論とフェイクニュース』を連載中。東洋経済オンラインでも定期的に記事を執筆している。
TOKYO MX『モーニングCROSS』コメンテーター。
趣味は合気道とサルサ、ラテンDJ。

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テーマ: 「コロナ後のリベラル」

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