ゴー宣ネット道場

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笹幸恵
2020.5.25 17:49日々の出来事

愛子さま百人一首につい・・・

サイト「愛子さま 皇太子への道」に
新しい企画が誕生しました。

「愛子さま百人一首」

思いをカタチにする方法に、歌があったとは。
確かに、これぞ日本人!!!ですよね。

で、皆さまから寄せられた歌を見ていると・・・
想像以上に自分の心が揺さぶられるものですね。
詠んだ人の思いが、字数以上に伝わってきます。
そこに自分の思いも上乗せされていくから、
なんというか、共感の相乗効果。


掲載されたハンドルネームから、門下生のあの人だな、と
顔が思い浮かぶ人もいるのだけど、普段のたたずまいや
日頃のメーリスの文章からはちょっと想像できない(失礼!)
感性の豊かさや繊細さを発見したりする。
一方で、「この人らしいな」と思う歌もある。
それもまた楽しい。

個人的に心を奪われたのは、京都のSさん。

辺に集う
鳥獣たちを
看守りし
白衣の君は
朝日背に立つ

愛子さまの短編小説「愛子の海の診療所」から
着想を得たということですが、
この作品、以前『淑女我報』でも取り上げたことがあり、
とても印象深く心に残っていた。

「朝日背に立つ」ってところで、その情景がまざまざと
浮かんできて、不覚にも涙が・・・。

歌の力ってほんとすごい。




これからどんな作品が登場してくるのか、
とっても楽しみです!
(私もやってみようかと思ったけど、センスのなさに絶望中)

笹幸恵

昭和49年、神奈川県生まれ。ジャーナリスト。大妻女子大学短期大学部卒業後、出版社の編集記者を経て、平成13年にフリーとなる。国内外の戦争遺跡巡りや、戦場となった地への慰霊巡拝などを続け、大東亜戦争をテーマにした記事や書籍を発表。現在は、戦友会である「全国ソロモン会」常任理事を務める。戦争経験者の講演会を中心とする近現代史研究会(PandA会)主宰。大妻女子大学非常勤講師。國學院大學大学院文学研究科博士前期課程修了(歴史学修士)。著書に『女ひとり玉砕の島を行く』(文藝春秋)、『「白紙召集」で散る-軍属たちのガダルカナル戦記』(新潮社)、『「日本男児」という生き方』(草思社)、『沖縄戦 二十四歳の大隊長』(学研パブリッシング)など。

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