ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2020.5.30 10:13日々の出来事

今夜の「おどれら正気か?」重要メッセージを発する

小池都知事が感染者が微増している中で、ステップ2
へと前倒しで自粛要請を解除したことは善い行いだが、
ちびちびやる意味などない。
経済を全開させなければならない。
この都知事の判断についても今夜、話さなければならない。

4月1日が感染ピークだったと今頃報道されているが、
だからといって小池都知事の自粛要請に効果があった
とか、緊急事態宣言のおかげで全国への移動が減った
ことで、地方に感染が拡がらなかったから効果があった
とか、わしはそういう専門家会議の「自粛必要論」を認める
気はない。

専門家と漫画家の分析・見解なら、人々は専門家を信じる
のかもしれないが、権威主義者はわしの意見を聞かなくて
いい。どっかに去れ!
わしは今回の「自粛」は大失敗だったと思っているし、
これから日本は大変なことになると思っている。
破壊活動防止法があれば、羽鳥モーニングショーを潰す
ことができたのに、残念だった。

だが生放送「おどれら正気か?」だって、知性ある者が
聴けばすぐ分かると思うし、「SPA!」連載の『ゴー宣』でも
描いていくし、『コロナ論』で覚醒させるつもりだ。
ここまでやって及ばなければ、次の惨劇を国民が受ける
しかないし、わしも超人じゃないのだから、わしの支持者
だけが理解してくれることで満足する。

今夜は真面目なメッセージを発信するので、聴いておいて
ほしい。

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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テーマ: 「コロナ後のリベラル」

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