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高森明勅
2020.6.6 06:00日々の出来事

Zoom高森塾、意外と好評

先月の高森稽古照今塾(非公式の別名、爆笑!目からウロコ塾)は
残念ながらZoomを利用したオンライン講義を余儀なくされた。
しかし、受講者の感想文を読むと意外に好評なようだ。
以下に感想文の一部を紹介する。

「Zoomで画面いっぱいに高森先生が映り、向き合うということもあり、
普段よりも高森先生を近くに感じられました。
また、周りの目がないのでより集中できました」
(Mさん、女性)「一長一短と思いました。
周囲のリアクションや空気を感じにくいところはありました。
…発信していた私自身は無事に話せていたでしょうか。
どのように皆さんが聞き取れていたのかが分かりにくい印象があります。
スマホスピーカーマイク越しで(テキストの読み上げや発言を)
行いましたが、音声は遠くなかったでしょうか。
…私が緩んでいただけかもしれませんが、力まずに臨めたことが良かったです」
(T君、男性)

「初のオンライン開催でしたが、先生のお話はとてもわかりやすく
たくさん笑わせていただきました。
(笑い声が届けられないのが残念なくらい部屋で1人笑っておりました)」
(Tさん、女性)

「今回Zoomで受講したことにより、Zoomならではの良さも
感じる事が出来ました。
一番は、先生のお顔がよく見えるということです。
先生がしっかり私の顔(だけ)を見て話していただいている印象が強く、
とても集中する事が出来ました。
また、資料画像も見やすく、久し振りの塾を楽しく受講させていただく
ことが出来ました」(kさん、女性)

「対面式での講義とほとんど変わらない面白さ、内容、雰囲気で、
家に居ながらも充実の時間を過ごすことができました」
(Nさん、女性)

「オンラインではありましたが、先生の分かりやすくて面白いお話に、
パソコン越しにいつもとかわらず爆笑させていただきました。
また、思いかけず、テキストの進みが良く、オンライン新しい良き
発見がありました」(Mさん、女性)

出産を控え、実家に里帰りした為に、先月の受講を諦めていた女性が、
オンラインで受講でき、喜んでくれた、というケースもあった。
これなどは、まさにオンラインならではの利点と言える。
私にとって初めてのオンラインでの双方向の講義。
目を背けるほどの大失敗ではなかったようだ。
安堵。

運営スタッフの頑張りにも感謝したい。
(それにしても、「思いかけず、テキストの進みが良く…」って、
何とも正直な感想だ。
どうやら、私はいつも脱線ばかりして、テキストが順調に進まないのが
普通、と思われているようだ)

【高森明勅公式サイト】
https://www.a-takamori.com/

高森明勅

昭和32年岡山県生まれ。神道学者、皇室研究者。國學院大學文学部卒。同大学院博士課程単位取得。拓殖大学客員教授、防衛省統合幕僚学校「歴史観・国家観」講座担当、などを歴任。
「皇室典範に関する有識者会議」においてヒアリングに応じる。
現在、日本文化総合研究所代表、神道宗教学会理事、國學院大學講師、靖国神社崇敬奉賛会顧問など。
ミス日本コンテストのファイナリスト達に日本の歴史や文化についてレクチャー。
主な著書。『天皇「生前退位」の真実』(幻冬舎新書)『天皇陛下からわたしたちへのおことば』(双葉社)『謎とき「日本」誕生』(ちくま新書)『はじめて読む「日本の神話」』『天皇と民の大嘗祭』(展転社)など。

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