ゴー宣ネット道場

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トッキー
2020.6.13 10:58メディア

「マスクを外そう」ガイドラインを無視していたマスコミ

ライジング・コメント欄からの
ご意見紹介です!

 


 

厚労省は自粛明けの5月末頃に「「新しい生活様式」における熱中症予防行動のポイント」と題したガイドラインを公表していたんですね。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_coronanettyuu.html?fbclid=IwAR0IwGeoEq67O3DtBxX3ODoIPr-s6JkYGp1lZr1WendtA8VEMwQ38soMRcU
その中には、
「屋外で人と十分な距離(少なくとも2m以上)が確保できる場合には、マスクをはずすようにしましょう」
「周囲の人との距離を十分にとれる場所で、マスクを一時的にはずして休憩することも必要です」
という文言があります。
「はずしてもよい」ではなく外すことを推奨する、ないし必要性があるという表現になっています。
日本各地で梅雨入りが宣言され、マスコミもようやく熱中症のリスクを問題視し始めたのか、今週になってこのガイドラインに触れることが多くなってきました。

でも、5月末にはこのガイドラインは公表されていたわけで、私もNHKニュースでアナウンサーがさらりと触れたコメントでその存在を初めて知ったぐらい。
何故、これをもっと大きく報じないのでしょう?
このガイドラインを知らないままに、マスクで息苦しい思いをしながら通勤通学ないし運動をされている方をたくさんおられるのに。
ひょっとしたら、マスクを着けていたばっかりに熱中症で搬送されてしまった、という方もおられるでしょうに。
マスコミがこのガイドラインを大きくクローズアップしないのは、駅周辺などで「マスクをしていない人がいます」みたいな中継を繰り返してきたことが後ろめたく感じられるから?
ひたすら「第2波・第3波の懸念」ばかりに触れているのは、「第1波」での自分たちの報道を振り返りたくないから?
「第2波・第3波」の備えにしても、「第1波」がどうであったかという検証をしなければ何も始まらないのではないでしょうか。
マスコミの現実逃避と自己保身がいまだ継続中なのだと思います。
(M.Oさん)

 


 

いくらマスコミが現実逃避しようが自己保身を図ろうが、
絶対にそれを許さない人がいるということを
思い知らせてやらなければいけません!
『コロナ論』の価値は、日に日に高まっていくばかりです!!

トッキー

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テーマ: 「コロナ後のリベラル」

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